特許7873567IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通話処理装置および通話処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術は、あくまでも疑似的に生成された環境音であるため、乗員が運転中で通話できない状態であることを必ずしも通話相手が理解くれるとはいい難い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る通話処理装置は、制御部を備える。前記制御部は、乗員が通話中である場合に、車室内のマイクで集音した音声に対して、車両の運転に伴う運転音のうち特定の運転音を残して他の運転音を除去する除去処理を行って生成した調整音声を通話相手へ伝送する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、通話相手に対して運転中であること高精度に理解させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、通話処理方法の概要を示す図である。
【図2】 図2は、通話処理装置の機能構成を示すブロック図である。
【図3】 図3は、音特徴情報の一例を示す図である。
【図4】 図4は、運転音の周波数特性を示す図である。
【図5】 図5は、通話処理装置が実行する全体処理の処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 通話処理装置 2 制御部 3 記憶部 10 マイク 11 スピーカ 21 取得部 22 検出部 23 除去部 24 通話制御部 31 音特徴情報 100 通話装置 S 通話システム

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