特許7874483IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

CAN(Controller Area Network)

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

CANのセキュリティレベルを向上可能な装置及び方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の態様の一つは、 第1のCANバスに接続する第1のインタフェース部と、 第2のCANバスに接続する第2のインタフェース部と、 CANフレームの送信が発生した場合に、アービトレーションの終了後初めてドミナント状態が検知された前記第1のCANバス又は前記第2のCANバスを、前記CANフレームの送信元装置が接続しているCANバスとして特定することを実行する制御部と、 を備える装置である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、CANのセキュリティレベルを向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1送信元検知装置の構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、インタフェース部、通信状態検知部、及び、アービトレーション終了判定部の回路図の一例である。
【図3】 図3は、バス接続制御部及び送信方向判定部の回路図の一例である。
【図4】 図4は、制御部の処理のフローチャートの一例である。
【図5】 図5は、送信元CANバスの検知結果を応用する送信元検知装置の構成の一例である。
【図6】 図6は、CAN IDと送信元CANバスに関する情報とを紐づけたデータベースの一例である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・送信元検知装置 10・・制御部 11・・インタフェース部 12・・通信状態検知部 13・・アービトレーション終了判定部 14・・バス接続制御部 15・・バス接続部 16・・送信方向判定部 17・・攻撃検知部 18・・CAN ID認識部 19・・メッセージコンテンツ保持部 121・・開始検知部 122・・終了検知部

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