特許7874527IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

テーブル装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般に、テーブル装置の使い勝手を向上させるという観点から、テーブル装置の使用時において、天板の使用面(物品などを載置可能な天板面)を上方に向けた状態を維持しつつ当該天板を回転可能にし、用途に応じて天板の向きを変更できることが好ましい。しかしながら、上述した従来のテーブル装置では、このように天板を回転可能に構成すると、コンソールボックス等の収納ボックスから天板を出し入れする際に、天板が意図せず回転してしまい、この結果、天板が収納ボックス等に衝突して、天板や収納ボックス等が破損する恐れがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係るテーブル装置は、収納ボックスに取り出し可能に収納される天板と、前記天板を回転可能に支持しつつ、前記天板の天板面を側方に向けて起立した姿勢である起立姿勢と、前記天板の天板面を上方に向けて倒伏した姿勢である倒伏姿勢との間で傾動し得るアーム部と、重力によって下向きに回転し得るように支持され、前記天板の回転を解除可能に規制するロック部と、前記天・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、天板の意図せぬ回転を抑制することができるテーブル装置を実現することができるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明のテーブル装置の一構成例を示す斜視図である。
【図2】 図2は、本発明のテーブル装置の起立状態の一例を示す斜視図である。
【図3】 図3は、本発明のテーブル装置の収納状態の一例を示す斜視図である。
【図4】 図4は、本発明のテーブル装置の収納ボックスに天板およびアーム部が収納された状態の一例を示す上視図である。
【図5】 図5は、本発明のテーブル装置の天板の一構成例を示す斜視図である。
【図6】 図6は、本発明のテーブル装置のアーム部の一構成例を示す斜視図である。
【図7】 図7は、図6に示すアーム部が有する接合部の一構成例を示す斜視図である。
【図8】 図8は、本発明のテーブル装置の起立状態におけるアーム部を示す斜視図である。
【図9】 図9は、本発明のテーブル装置の収納状態におけるアーム部を示す斜視図である。
【図10】 図10は、本発明の実施形態における天板の回転を規制するためのストッパー部、第1規制部および第2規制部の一構成例を示す模式図である。
【図11】 図11は、本発明のテーブル装置の使用可能状態における天板の回転規制の一例を示す模式図である。
【図12】 図12は、本発明のテーブル装置のロック機構の一構成例を示す斜視図である。
【図13】 図13は、図12に示すロック機構の分解図である。
【図14】 図14は、天板の起立姿勢におけるロック部の状態を示す模式図である。
【図15】 図15は、ストッパー部の相対的な回転軌道にロック部が入った状態を示す断面模式図である。
【図16】 図16は、天板の倒伏姿勢におけるロック部の状態を示す模式図である。
【図17】 図17は、ストッパー部の相対的な回転軌道からロック部が退避した状態を示す断面模式図である。
【図18】 図18は、本発明のテーブル装置の収納ボックスから天板を取り出して起立させるまでの手順の一例を示す模式図である。
【図19】 図19は、収納ボックスから取り出した天板をテーブルとして使用可能な状態にするまでの手順の一例を示す模式図である。
【図20】 図20は、本発明のテーブル装置の天板の起立姿勢における回転規制の第一例を示す模式図である。
【図21】 図21は、本発明のテーブル装置の天板の起立姿勢における回転規制の第二例を示す模式図である。
【図22】 図22は、本発明のテーブル装置の天板の倒伏姿勢における回転規制の第一例を示す模式図である。
【図23】 図23は、本発明のテーブル装置の天板の倒伏姿勢における回転規制の第二例を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 テーブル装置 2 天板 2a 天板面 2b 裏面 2c 側面 3 アーム部 4 収納ボックス 4a 凹部 5 蓋部 6 ヒンジ部 7 パネル 20 ロック機構 21 ロック部 21a、22a 挿通孔 22 軸支部 23 シャフト 31 接合部 31a 内壁面 32 支持部 33 第1ヒンジ部 34 第2ヒンジ部 40 ストッパー部 41 第1端面 42 第2端面 43 回転軌道 51 第1規制部 52 第2規制部 C1、C2、C3、C4 回転中心軸 D1 前後方向 D2 左右方向 D3 上下方向

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