特許7874730IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

金属帯の冷却装置、金属帯の熱処理設備及び金属帯の冷却方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

金属帯の製造工程において、金属帯の急冷時等に金属帯を効率的に冷却することが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の少なくとも一金属帯の冷却装置は、 走行する金属帯を冷却するための冷却装置であって、 前記金属帯の表面に冷却媒体を噴霧するようにそれぞれ構成された複数のノズルを備え、 前記複数のノズルの有効衝突域のうち、前記金属帯の走行方向にて隣り合う一対の有効衝突域の間の非有効衝突域の前記走行方向における長さLaと、前記一対の有効衝突域の前記走行方向における中心間距離Lnと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の少なくとも一実施形態によれば、金属帯の効率的な冷却が可能な金属帯の冷却装置、金属帯の熱処理設備及び金属帯の冷却方法が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一冷却装置が適用される金属帯の熱処理設備の概略構成図である。
【図2】 一冷却装置を金属帯の厚さ方向から見た模式図である。
【図3】 ノズルの有効噴射領域を説明するための模式図である。
【図4】 一冷却装置の構成を説明するための図である。
【図5】 一冷却装置の構成を説明するための図である。
【図6】 比La/Lnと金属帯に噴霧される冷却媒体との間の熱伝達率との関係を表すグラフである。
【図7】 有効衝突域の長さLeと金属帯に噴霧される冷却媒体との間の熱伝達率との関係を表すグラフである。
【図8】 一冷却装置によって冷却される金属帯の表面を板厚方向から視た図である。
【図9】 一冷却装置によって冷却される金属帯の表面を板厚方向から視た図である。
【図10】 一冷却装置によって冷却される金属帯の表面を板厚方向から視た図である。
【図11】 金属帯の幅方向に並ぶ複数の有効衝突域Reを模式的に示す図である。
【図12】 金属帯の幅方向に並ぶ複数の有効衝突域Reを模式的に示す図である。
【図13】 熱処理時における金属帯の特定部位の温度の時間変化の一例を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 冷却装置 6 ロール 8 ガイドロール 10 噴出ユニット 12 ヘッダ部 14 ノズル列 16,16A~16C ノズル 17 冷却媒体 100 熱処理設備 A(A1~A5) 端点 B(B1~B5) 端点 La 第1軸 Lb 第2軸 Ln 中心間距離 R0 衝突域 Re 有効衝突域 Re* 輪郭 Rn 非有効衝突域 S 金属帯

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります