技術分野
道路管理支援システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1は、道路を撮影した画像をユーザが目視し、画像内の道路に異常があるか否かを判断する構成である。特許文献1には、道路画像データとして撮影された道路の位置と、撮影位置データとして記録された実際の位置とのズレを補正するためのKPオフセット値を反映させたキロポスト値を表示することが記載されている(段落0056)が、ズレの量の具体的な特定方法は開示されていない。
本発明は、課題にかんがみてなされたもので、路面の異常箇所の位置を自動で特定する技術の提供を目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成するため、道路管理支援システムは、車両に搭載されたカメラが撮影した路面の画像を取得する画像取得部と、車両の位置を取得する車両位置取得部と、画像内の路面の異常箇所を検出する異常検出部と、異常箇所が検出された画像を撮影した際の車両の位置である撮影地点から、画像内の異常箇所の位置に基づくオフセット量だけ離れた地点を異常箇所が存在する異常地点として特定する位置特定部と、を備える。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
道路管理支援システムの構成を示すブロック図。
【図2】
図2Aおよび図2Bは、カメラの撮影範囲と車両との関係を示す図。
【図3】
撮影された画像の一例を示す図。
【図4】
異常地点特定処理のフローチャート。
10…道路管理支援システム、20…制御部、21…道路管理支援プログラム、21a…画像取得部、21b…車両位置取得部、21c…異常検出部、21d…位置特定部、30…記録媒体、40…カメラ、41…GNSS受信部、42…車速センサ、43…通信部、100…サーバ、C…車両
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