ホーム > 特許ランキング > 北京小米移動軟件有限公司 > 特許7875935
2026年 特許公開件数ランキング 329位 81件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 199位 97件(※)
公報発行日 2026年6月18
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7875935 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
本開示の実施例によって提供される技術案は、以下の有益な効果を含むことができる。
本開示の実施例では、ユーザイクイップメントによってランダムアクセスを開始するためのターゲットネットワークスライスのスライス情報とネットワーク側から送信されたリソース設定情報とに基づいて、ランダムアクセスを開始する第1のランダムアクセスリソースを決定することができ、リソース設定情報が、共通ランダムアクセスリソースと、前記ターゲットネットワークスライスに対応する指定されたランダムアクセスリソースと、2ステップのランダムアクセスリソースと、4ステップのランダムアクセスリソースと、2ステップの共通ランダムアクセスリソースと、4ステップの共通ランダムアクセスリソースと、2ステップの指定されたランダムアクセスリソースと、4ステップの指定されたランダムアクセスリソースと、のうちの少なくとも1つを設定することができ、これにより、UEが、このリソース設定情報によって設定されたリソースの中から第1のランダムアクセスリソースを決定し、これによってランダムアクセスを迅速に完了させ、所望のスライスサービスを取得することができる。
本開示の実施例では、ユーザイクイップメントは、第1のランダムアクセスリソースが複数回衝突した場合、リソースフォールバックを行うことができ、フォールバックされた第2のランダムアクセスリソースに基づいてランダムアクセスを再開することができる。ランダムアクセスの最大回数に達するまで、UEが第1のランダムアクセスリソースでランダムアクセスを開始してランダムアクセスに失敗することを回避し、UEのランダムアクセスの成功率が向上させる。
なお、一般的な説明及び後文の詳細な説明は、単なる例示的及び解釈的なものであり、本開示を限定するものではない。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります