特許7875935IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信の分野に関し、特にランダムアクセス方法、装置及び記憶媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

関連技術に存在する問題を克服するために、本開示の実施例はランダムアクセス方法、装置及び記憶媒体を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例の第1の態様によれば、ユーザイクイップメント(UE)のために使用されるランダムアクセス方法を提供し、前記方法は、 基地局から送信されたリソース設定情報を受信するステップと、 ランダムアクセスをトリガするターゲットネットワークスライスのスライス情報を決定するステップと、 少なくとも前記リソース設定情報と前記スライス情報とに基づいて、第1のランダムアクセスリソースを決定・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例によって提供される技術案は、以下の有益な効果を含むことができる。

本開示の実施例では、ユーザイクイップメントによってランダムアクセスを開始するためのターゲットネットワークスライスのスライス情報とネットワーク側から送信されたリソース設定情報とに基づいて、ランダムアクセスを開始する第1のランダムアクセスリソースを決定することができ、リソース設定情報が、共通ランダムアクセスリソースと、前記ターゲットネットワークスライスに対応する指定されたランダムアクセスリソースと、2ステップのランダムアクセスリソースと、4ステップのランダムアクセスリソースと、2ステップの共通ランダムアクセスリソースと、4ステップの共通ランダムアクセスリソースと、2ステップの指定されたランダムアクセスリソースと、4ステップの指定されたランダムアクセスリソースと、のうちの少なくとも1つを設定することができ、これにより、UEが、このリソース設定情報によって設定されたリソースの中から第1のランダムアクセスリソースを決定し、これによってランダムアクセスを迅速に完了させ、所望のスライスサービスを取得することができる。

本開示の実施例では、ユーザイクイップメントは、第1のランダムアクセスリソースが複数回衝突した場合、リソースフォールバックを行うことができ、フォールバックされた第2のランダムアクセスリソースに基づいてランダムアクセスを再開することができる。ランダムアクセスの最大回数に達するまで、UEが第1のランダムアクセスリソースでランダムアクセスを開始してランダムアクセスに失敗することを回避し、UEのランダムアクセスの成功率が向上させる。

なお、一般的な説明及び後文の詳細な説明は、単なる例示的及び解釈的なものであり、本開示を限定するものではない。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

ここの図面は、明細書に組み込まれ、本明細書の一部として構成され、本開示に適合する実施例を示し、本発明の原理を説明するために明細書とともに使用される。
【図1】 例示的な一実施例によって示されるランダムアクセス方法の概略フローチャートである。
【図2】 例示的な一実施例によって示される別のランダムアクセス方法の概略フローチャートである。
【図3】 例示的な一実施例によって示される別のランダムアクセス方法の概略フローチャートである。
【図4】 例示的な一実施例によって示される別のランダムアクセス方法の概略フローチャートである。
【図5】 例示的な一実施例によって示されるランダムアクセス装置のブロック図である。
【図6】 例示的な一実施例によって示される別のランダムアクセス装置のブロック図である。
【図7】 本開示の例示的な一実施例によって示されるランダムアクセス装置の概略構成図である。
【図8】 本開示の例示的な一実施例によって示される別のランダムアクセス装置の概略構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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