特許7877781IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

転がり軸受

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の転がり軸受では、各突起部の高さを低くすると、保持器によって保持された複数の転動体にグリースが供給されにくくなる。一方、各突起部の高さを高くすると、摩擦等によって各突起部が劣化しやすくなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の転がり軸受は、[1]「内輪と、外輪と、前記内輪と前記外輪との間に配置された複数の転動体と、前記内輪によって案内され、前記複数の転動体を保持する保持器と、を備え、前記保持器は、前記複数の転動体のそれぞれが配置されるポケットを有する複数のポケット部と、前記内輪によって案内される被案内面を有する複数の柱部と、を含み、径方向における前記複数のポケット部のそれぞれの内側の面は、周方向における前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、回転トルクの低減及び耐久性の向上を両立することができる転がり軸受を提供することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態の転がり軸受の断面図である。
【図2】 図1に示される保持器の平面図である。
【図3】 図1に示される保持器の斜視図である。
【図4】 変形例の保持器の平面図である。
【図5】 変形例の保持器の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…転がり軸受、2…内輪、2a…軌道面、2b…案内面、3…外輪、4…転動体、5…保持器、5a…内周面、50…ポケット、50a…内面、51…ポケット部、51a…内側の面、52…柱部、52a…被案内面、53…凹部、54…凸部。

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