特許7878459IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

流量調整装置に関する。本出願は2023年1月11日に提出された日本特許出願第2023-2554号に基づく優先権の利益を主張するものであり、その内容は本出願に援用される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のような収容タンクから送出管を通過させて外部に固体粒子を送出する技術において、収容タンクに収容された固体粒子に、固体粒子よりも大きい異物が混入していた場合、異物によって送出管が閉塞してしまうという問題がある。そこで、異物による送出管の閉塞を抑制する技術の開発が希求されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の一態様に係る流量調整装置は、固体粒子を収容する収容タンクと、収容タンクの底面を貫通し、上端が収容タンク内に配される送出管と、送出管の側面を貫通し、収容タンクに収容された固体粒子を送出管内に導く貫通孔と、送出管の上端に設けられ、収容タンクの内壁に向かって下方に傾斜する傾斜部と、収容タンクの底面における、傾斜部の下端の縁に臨む領域に設けられ、下方に窪んだ異物貯留・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、異物による送出管の閉塞を抑制することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本流量調整装置を説明する図である。
【図2】 図2は、封止位置における固体粒子の態様を説明する第1の図である。
【図3】 図3は、封止位置における固体粒子の態様を説明する第2の図である。
【図4】 図4は、封止位置における固体粒子の態様を説明する第3の図である。
【図5】 図5は、退避位置における固体粒子の態様を説明する図である。
【図6】 図6は、本傾斜部を説明する図である。
【図7】 図7は、傾斜部と貫通孔との関係を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

VL:仮想線 100:流量調整装置 110:収容タンク 112:底面 120:異物貯留部 210:送出管 214:貫通孔 250:傾斜部 252:頂部 254:傾斜面 256:縁

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