技術分野
ここに開示する技術は、気泡生成装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載された微細気泡発生装置は、ディスクの回転によって生じる負圧を利用している。ディスクの回転速度を高めたとしても、吸引できる空気量には限界がある。特許文献1に記載された微細気泡発生装置は、微細気泡を十分含んだ液体を生成することは難しい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
ここに開示する技術は、気泡生成装置にかかる。この気泡生成装置は、
内部に供給された液体及び気体の混合流体が、流入口から流出口へ向かって軸方向に流れるケーシングと、
前記ケーシングの内部において前記ケーシングに支持された第1部材と、
前記ケーシングの内部において、前記軸方向に延びるシャフトに支持されかつ、前記第1部材に対し相対的に、前記シャフトを中心に回転する第2部材であって、前記・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上説明したように、前記の気泡生成装置は、気泡を十分に含んだ液体を生成できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、気泡生成装置の斜視図である。
【図2】
図2は、気泡生成装置の分解図である。
【図3】
図3は、第1部材の正面図(左図)及び側面図(右図)である。
【図4】
図4は、竿状部材の正面図及びA-A断面図と、環状部材及び羽根車それぞれの正面図及び側面図である。
【図5】
図5は、ケーシング内部の横断面図(左図)及びB-B断面図(右図)である。
【図6】
図6は、変形例に係るケーシング内部の横断面図(左図)及びC-C断面図(右図)である。
【図7】
図7は、変形例に係るケーシング内部の横断面図(左図)及びD-D断面図(右図)である。
【図8】
図8は、変形例に係る竿状部材の正面図と、環状部材の側面図及びE-E断面図である。
【図9】
図9は、変形例に係るケーシング内部の横断面図(左図)及びF-F断面図(右図)である。
【図10】
図10は、変形例に係る第2部材の側面図である。
【図11】
図11は、変形例に係るケーシング内部の横断面図(左図)及びG-G断面図(右図)である。
【図12】
図12は、変形例に係る気泡生成装置の斜視図である。
【図13】
図13は、さらに別の変形例に係る気泡生成装置の斜視図である。
1 気泡生成装置
2 ケーシング
211 液体流入口
212 気体流入口
213 流体流出口
214 内周面
215 気体流出口
216 流体流出口
217 気体流出口
218 連通孔(流出口)
3 シャフト
5 第1部材
51 竿状部材
512 突起
52 環状部材
521 第2突起
522 第2突起
53 環状部材
531 第2突起
54 環状部材
541 突起
55 竿状部材
552 第2突起
6 第2部材
612 ブレード
632 ブレード
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