特許7879837IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ここに開示する技術は、気泡生成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載された微細気泡発生装置は、ディスクの回転によって生じる負圧を利用している。ディスクの回転速度を高めたとしても、吸引できる空気量には限界がある。特許文献1に記載された微細気泡発生装置は、微細気泡を十分含んだ液体を生成することは難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ここに開示する技術は、気泡生成装置にかかる。この気泡生成装置は、 内部に供給された液体及び気体の混合流体が、流入口から流出口へ向かって軸方向に流れるケーシングと、 前記ケーシングの内部において前記ケーシングに支持された第1部材と、 前記ケーシングの内部において、前記軸方向に延びるシャフトに支持されかつ、前記第1部材に対し相対的に、前記シャフトを中心に回転する第2部材であって、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、前記の気泡生成装置は、気泡を十分に含んだ液体を生成できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、気泡生成装置の斜視図である。
【図2】 図2は、気泡生成装置の分解図である。
【図3】 図3は、第1部材の正面図(左図)及び側面図(右図)である。
【図4】 図4は、竿状部材の正面図及びA-A断面図と、環状部材及び羽根車それぞれの正面図及び側面図である。
【図5】 図5は、ケーシング内部の横断面図(左図)及びB-B断面図(右図)である。
【図6】 図6は、変形例に係るケーシング内部の横断面図(左図)及びC-C断面図(右図)である。
【図7】 図7は、変形例に係るケーシング内部の横断面図(左図)及びD-D断面図(右図)である。
【図8】 図8は、変形例に係る竿状部材の正面図と、環状部材の側面図及びE-E断面図である。
【図9】 図9は、変形例に係るケーシング内部の横断面図(左図)及びF-F断面図(右図)である。
【図10】 図10は、変形例に係る第2部材の側面図である。
【図11】 図11は、変形例に係るケーシング内部の横断面図(左図)及びG-G断面図(右図)である。
【図12】 図12は、変形例に係る気泡生成装置の斜視図である。
【図13】 図13は、さらに別の変形例に係る気泡生成装置の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 気泡生成装置 2 ケーシング 211 液体流入口 212 気体流入口 213 流体流出口 214 内周面 215 気体流出口 216 流体流出口 217 気体流出口 218 連通孔(流出口) 3 シャフト 5 第1部材 51 竿状部材 512 突起 52 環状部材 521 第2突起 522 第2突起 53 環状部材 531 第2突起 54 環状部材 541 突起 55 竿状部材 552 第2突起 6 第2部材 612 ブレード 632 ブレード

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