特許7880567IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一感染症を予防するため、任意の場所において簡易的に設置可能なブース

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、医療施設では、医療従事者の移動も多く、医療従事者の移動に伴い空気中に浮遊したウイルスまたは菌が部屋から部屋へと拡散される場合も少なくない。そのため、感染症の予防対策としては、ウイルスまたは菌を不活性化するだけでなく、ウイルスまたは菌の拡散を防止することも重要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一ブースは、天井部および少なくとも2つの壁部を含む内部空間が形成されるようにフレームで骨組みされた枠体と、内部空間への人の入室が可能なように少なくとも2つの壁部の一方を覆う被覆材と、内部空間に第1のUV光を照射可能な光源ユニットと、内部空間の外の人を感知する第1のセンサと、内部空間の中の人を感知する第2のセンサと、第1のセンサおよび第2のセンサの少なくとも一方からの検出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一ブースにはUV光の照射可能な光源ユニットが設けられており、外部空間から隔離されたブースの内部空間ではUV光の照射によってウイルスまたは菌が不活性化される。そのため、ブースの内部空間は、外部空間よりもウイルスまたは菌の数が低減した清浄化された空気を有する。したがって、人の移動経路や作業場所において、ブースを使用することにより、ウイルスまたは菌の拡散を防止し、感染症の拡大を予防することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本発明の一ブースの外観を示す模式的な斜視図である。
【図1B】 本発明の一ブースの外観を示す模式的な斜視図である。
【図2】 本発明の一ブースの光源ユニットおよび光源ユニット支持部を示す模式的な斜視図である。
【図3】 本発明の一ブースの制御の構成を示すブロック図である。
【図4】 本発明の一ブースの使用態様を示す模式図である。
【図5】 本発明の一ブースの制御方法を示すフローチャート図である。
【図6】 本発明の一ブースの制御方法を示すフローチャート図である。
【図7】 本発明の一ブースの制御方法を示すフローチャート図である。
【図8】 本発明の一ブースの制御方法を示すフローチャート図である。
【図9】 本発明の一ブースの制御方法を示すフローチャート図である。
【図10】 本発明の一ブースの制御方法を示すフローチャート図である。
【図11】 本発明の一ブースの使用態様を示す模式図である。
【図12】 本発明の一ブースの使用態様を示す模式図である。
10:ブース、 11:正面、 12:背面、 100:枠体、 101:床部、 102:天井部、 103:壁部、 110:被覆材、 120:光源ユニット、 130:光源ユニット支持部、 131:貫通孔、 132:係止片、 140:送風ユニット、 150:送風ユニット支持部、 160-1:第1のセンサ、 160-2:第2のセンサ、 170:制御部、 180:操作部、 500:空間、 510:扉、 520:壁、 530:給気ユニット、 540:排気ユニット

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