特許7881266IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

清掃装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1において、作業者は、清掃アクセサリで清掃対象面を清掃すると、清掃ヘッドを180度回転させて吸引ノズルを清掃対象面に当てて、清掃対象面上の汚水を清掃装置内のタンクに回収する。しかし、特許文献1に例示される従来の清掃装置を用いる場合、清掃対象面上に付着する汚水をきれいに取り除く作業は、熟練の作業者であっても容易ではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一清掃装置は、洗浄液が塗布された清掃対象面上の付着物を拭き取る第1のワイパと、第1のワイパを清掃対象面に押し付けながら動かしたときに、清掃対象面と平行な面内で、第1のワイパの長手方向の一端部と他端部の一方を支点として第1のワイパが動いて傾くように、一方において第1のワイパを傾き動作可能に支持する支持部と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一清掃装置によれば、清掃対象面上に付着する汚水の拭き取り時の作業性を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一清掃装置の構成を模式的に示す図である。
【図2】 本発明の一清掃装置を用いた清掃方法を示す図である。
【図3A】 本発明の一清掃装置に備えられたポンプの構成を示す側方視図である。
【図3B】 本発明の一ポンプの構成を示す上方視図である。
【図4A】 本発明の一ポンプの構成を示す側方視図である。
【図4B】 本発明の一ポンプの構成を示す上方視図である。
【図5】 本発明の一ワイパを含む清掃装置の一部の構成の斜視図である。
【図6】 清掃時におけるワイパの動作を示す模式図である。
【図7】 本発明の変形例に係るワイパを含む清掃装置の一部の構成の斜視図である。
【図8】 変形例に係る清掃装置による清掃時におけるワイパの動作を示す模式図である。
【図9】 変形例に係る清掃装置による清掃時におけるワイパの動作を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :清掃装置 10 :筐体 10A :把持部 10B :手元スイッチ 10C :手元スイッチ 10D :操作ツマミ 10E :壁部 10F :U字溝 10G :支持部 12 :タンク 14 :ポンプ 14A :レバー 14B :ばね 14C :プランジャ 14D :ステージング 14Da :給水口 14Db :排水口 14E :カバー 14Ea :開口 16 :噴射ノズル 18 :回転ブラシ 18A :ブラシ部材 18B :シャフト 20 :ブラシ駆動部 20A :回転モータ 20B :伝達部材 22、24:ワイパ 26 :回収口 28 :汚水回収路 30 :フィルタ 32 :バッテリ 34、36:ホース 40 :ピン 50 :弾性部材

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