特許7881350IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

警報音を出力する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、例えば特許文献1に記載の技術では、天井や壁に設けられた火災警報器のDIPスイッチ等の設定スイッチを用いて警報を抑制する時間帯を設定する操作を行わなくてはならないため、警報を抑制する時間帯を設定するのが難しい場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、異常を検知する検知部と、ユーザ端末の操作に応じて警報を抑制する時間帯を設定する設定部と、前記異常の検知に応じて音出力部から警報音を出力させる警報制御部とを備え、前記警報制御部は、前記警報音が前記設定された時間帯に出力される場合には、前記時間帯外に出力される場合よりも前記警報音の音量を下げることを特徴とする警報システムを提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザが警報を抑制する時間帯を容易に設定することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 警報システムの構成の一例を示す図。
【図2】 警報器の構成の一例を示す図。
【図3】 ユーザ端末の構成の一例を示す図。
【図4】 サーバ装置の構成の一例を示す図。
【図5】 警報抑制時間帯を設定する動作の一例を示すシーケンス図。
【図6】 設定画面の一例を示す図。
【図7】 警報抑制時間帯の設定情報の一例を示す図。
【図8】 警報器の警報出力動作の一例を示すフロー図。

代表図 図1本件の代表的な図

1:警報システム、10:警報器、20:ユーザ端末、30:サーバ装置、40:ネットワーク、101:制御部、102:記憶部、103:通信部、104:操作部、105:表示部、106:音出力部、107:火災検知部、111:設定部、112:警報制御部、201:制御部、202:記憶部、203:通信部、204:操作部、205:表示部、211:送信部、301:制御部、302:記憶部、303:通信部、311:設定指示部

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