特許7881860IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

水性スラリー、エマルション、化粧料、水性スラリーの製造方法、油中水型エマルションの製造方法、及び水中油型エマルションの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

金属酸化物粉末は、表面が疎水化処理されているため、油相には分散されるが、水相には分散されにくいことから、金属酸化物粉末を化粧料全体に分散させることが困難である。そのため、従来の化粧料では、付与される紫外線防御能等の諸機能に限界がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る水性スラリーは、疎水化金属酸化物(A)0.1質量%以上50質量%以下、第四級アンモニウム塩から選ばれる1種又は2種以上の第1の界面活性剤(B)0.01質量%以上10質量%以下、アルコール(C)1質量%以上25質量%以下、及び水(D)20質量%以上99質量%以下を含有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、化粧料の諸機能を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本水性スラリーの製造方法の一例を示すフローチャートである。
【図2】 本エマルション(油中水型エマルション)の製造方法の一例を示すフローチャートである。
【図3】 本エマルション(水中油型エマルション)の製造方法の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

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