特許7881864IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コイル部品

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的の一つは、複数のコイル部間の結合係数を効果的に下げることができ、且つ小型化に適合したインダクタアレイ形状のコイル部品を実現することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明は、一例として、コイル部品の新規な構造を提案し、具体的には、互いに対向しながら第1方向に垂直に配置された第1面及び第2面を含む本体と、本体内に配置され、支持部材、支持部材の少なくとも一面に形成されたコイルパターンを含む第1コイル部と、本体内に配置され、巻線型コイルを含む第2コイル部と、第1及び第2コイル部と接続された複数の外部電極と、を含み・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一例によるコイル部品の場合、複数のコイル部間の距離を増加させることなく、結合係数を効果的に低減することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態のコイル部品を概略的に示した透過斜視図である。
【図2】 図1のコイル部品において、採用されることができる本体の一例を示した断面図である。
【図3】 図1のコイル部品において、コイル部を製造する方法の一例を示す。
【図4】 変形したコイル部品を示す。
【図5】 変形したコイル部品を示す。
【図6】 変形したコイル部品を示す。
【図7】 変形したコイル部品を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

100 コイル部品 101 本体 102、202 支持部材 103 コイルパターン 104、114 コア部 111 磁性粒子 112 絶縁材 113 巻線型コイル 115 充填部 121、122、123、124 外部電極 210 溝 212 絶縁部 C1、C2 コイル部 A1、A2 コア軸 P パッド

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