技術分野
燃料電池モジュール
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のように、燃料電池モジュールでは、各種のガスの流路として配管で形成されるものがあるが、高温環境下で使用可能な配管材料は、延性が比較的小さいために配管の曲げ半径を大きくする必要がある。このため、直角に屈曲させるなどの曲げの必要がある部分では、レイアウトや加工性の問題が生じることがある。また、特許文献2のように流路板を用いて流路を形成するも考えられるが、パイプ状の入口や出口に配管を接続するための別部品が必要となるなど、部品数が増えてしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の主目的を達成するために以下の手段を採った。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
燃料電池モジュール10の外観斜視図である。
【図2】
燃料電池モジュール10の側面図である。
【図3】
燃料電池モジュール10の概略構成図である。
【図4】
流路形成部50の外観斜視図である。
【図5】
下板51の概略構成図である。
【図6】
上板61の概略構成図である。
【図7】
流路形成部50の部分拡大図である。
【図8】
流路形成部50の部分断面図である。
【図9】
流路形成部50でガスが流れる様子を示す説明図である。
10 燃料電池モジュール、11 燃料電池スタック、12 蒸発部、15 モジュールケース、18 保護管、20 改質ユニット、22 改質部、23 燃焼部、24 エア熱交換部、24a 燃焼排ガス流通部、24b エア流通部、31 供給管、31a 原燃料ガス供給管、31b 改質水供給管、32 混合ガス供給管、33 アノードガス配管、34 エア供給管、35 カソードガス配管、36 アノードオフガス流路、36a アノードオフガス排出管、36b アノードオフガス供給管、37 カソードオフガス流路、37a カソードオフガス排出管、37b カソードオフガス供給管、37f フランジ部、37h 締結孔、38 還流配管、39 燃焼排ガス配管、40 凝縮器、50 流路形成部、51 下板、52 第1流路溝、53 第2流路溝、54 第1接続口、55 第2接続口、58 締結孔、61 上板、62 第3流路溝、63 第4流路溝、64 第3接続口、65 第4接続口、66 第5接続口、67 取付口、68 締結孔、70 ガスケット。
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