特許7882079IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

物体検出システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

停車時においては、ハンドルが略中心位置にある(舵角が略0°である)場合が多いため、従来技術によっては停車時における他車両からの超音波の干渉を十分に抑制できない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一車両の周辺に存在する物体を検出するための物体検出システムであって、車体の側面部に設置されたセンサによる超音波の送受信により前記センサから前記物体までの距離を算出する演算部と、センサが超音波を1回送受信するための時間である所定の検出時間が終了してから次の検出時間が開始されるまでの待ち時間を変化させる待ち時間制御部と、車両の走行状態を示す車両情報と、演算部により算出された距・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態の物体検出システムが搭載された車両の構成の一例を示す上面図である。
【図2】 図2は、実施形態の車両に搭載された物体検出システムが他車両から送信された超音波により干渉を受ける可能性がある状況の一例を示す上面図である。
【図3】 図3は、実施形態の物体検出システムの機能構成の一例を示す図である。
【図4】 図4は、実施形態の反射波情報及び距離情報の一例を示す図である。
【図5】 図5は、実施形態の検出時間と待ち時間との関係の一例を示す図である。
【図6】 図6は、実施形態の車両の旋回方向とサイドセンサの位置との関係の一例を示す図である。
【図7】 図7は、実施形態の待ち時間の構成の一例を示す図である。
【図8】 図8は、実施形態の物体検出システムにおけるサイドセンサの待ち時間を設定する際の処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…車両、1A…他車両、2…車体、11F…フロントセンサ、11R…リアセンサ、11S…サイドセンサ、15…ECU、21…駆動機構、22…制動機構、23…出力装置、51…送信部、52…受信部、101…演算部、102…報知制御部、103…制動制御部、104…車両情報取得部、105…干渉判定部、106…待ち時間制御部、111…ランダム時間生成部、112…操舵状態設定部、113…待ち時間変更部Ta…追加時間、Ta1…第1追加時間、Ta2…第2追加時間、Ta3…第3追加時間、Td…検出時間、Tr…ランダム時間、Tr1…基準ランダム時間、Tw…待ち時間

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