特許7883406IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

桁橋及びアーチ橋等の橋梁の施工方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載された橋梁の架設方法では、河川や港湾などに架橋される橋梁の橋台間に橋梁支持基部を構築し、橋梁支持基部上に移動式作業車を配設し、移動式作業車を用いて橋梁支持基部から橋軸方向に1個分ずつ張出筐体ブロックを現場打ちコンクリートを打設して順次構築していく。このため、施工期間が長期化するという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

[1] 本発明に係る橋梁の施工方法は、橋梁の橋軸方向と交差する方向における橋梁の断面を形成する橋梁断面材を橋軸方向と異なる方向に積層した橋梁ユニットを構築するユニット構築工程と、橋梁ユニットを回転させて橋梁ユニットを橋軸方向に設置するユニット回転工程と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、短い期間で施工することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 橋梁の施工方法により構築された橋梁を示す模式側面図である。
【図2】 ユニット構築工程を説明するための模式側面図である。
【図3】 ユニット構築工程を説明するための模式側面図である。
【図4】 橋梁断面材の積層方向と直交する方向における橋梁断面材の模式断面図である。
【図5】 ユニット回転工程を説明するための模式側面図である。
【図6】 ユニット回転工程を説明するための模式側面図である。
【図7】 第二実施形態のユニット構築工程を説明するための模式側面図である。
【図8】 第三実施形態のユニット構築工程を説明するための模式側面図である。
【図9】 第三実施形態のユニット回転工程を説明するための模式平面図である。
【図10】 (a)、(b)及び(c)は、橋梁ユニットの積層方向における先端の形状の例を示す模式側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…橋梁、2…第一橋台、3…第二橋台、10…橋梁ユニット、10A…第一橋梁ユニット、10B…第二橋梁ユニット、11…橋梁断面材、12…中空部、13…回転支承部材、13A…第一回転支承部材、13B…第二回転支承部材、13a…固定部、13b…回転支持部、14…緊張材、15A…第一基端部、15B…第二基端部、16A…第一先端部、16B…第二先端部、17A…第一垂直端面、17B…第二垂直端面、18A…第一傾斜端面部、18B…第二傾斜端面部、19A…第一垂直端面部、19B…第二垂直端面部、20A…第一垂直端面部、20B…第二垂直端面部、21A…第一水平端面部、21B…第二水平端面部、22A…第一垂直端面部、22B…第二垂直端面部、31…橋梁断面材、32…3Dプリンタ、41…橋梁、50…橋梁ユニット、50A…第一橋梁ユニット、50B…第二橋梁ユニット、51…橋梁断面材、53…回転支承部材、53A…第一回転支承部材、53B…第二回転支承部材、53a…固定部、53b…回転支持部、55A…第一基端部、55B…第二基端部、56A…第一先端部、56B…第二先端部、D1…橋軸方向、D2…積層方向。

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