特許7883884IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

誘導電動機のパラメータを算出する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面に係る目的は、スキューを有する誘導電動機のパラメータを比較的短い時間で、かつ、精度よく算出することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る一つの形態であるパラメータ算出装置は、スキューを有する誘導電動機の軸法線方向の基準断面と他の断面にそれぞれ対応するステータ電流とロータ電流との位相差に基づいて、第1インダクタンスを算出する第1インダクタンス算出部と、前記基準断面に対応するステータ電流とロータ電流との位相差に基づいて、第2インダクタンスを算出する第2インダクタンス算出部と、前記第2インダクタンスに対する前記第1イン・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、スキューを有する誘導電動機のパラメータを比較的短い時間で、かつ、精度よく算出することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態におけるパラメータ算出装置を示す図である。
【図2】 スキューを有する誘導電動機の軸法線方向の互いに異なる3つの断面にそれぞれ対応するステータ電流とロータ電流との位相差を示す図である。
【図3】 実施例におけるパラメータ算出装置を示す図である。
【図4】 実施例におけるパラメータ算出方法を示すフローチャートである。
【図5】 パラメータ算出方法を説明するための図である。
【図6】 パラメータ算出方法を説明するための図である。
【図7】 パラメータ算出方法を説明するための図である。
【図8】 パラメータ算出方法を説明するための図である。
【図9】 パラメータ算出方法を説明するための図である。
【図10】 パラメータ算出方法を説明するための図である。
【図11】 パラメータ算出装置のハードウェア構成を示す図である。
【図12】 ロータ磁束マップ及びステータ電圧マップの他の例を示す図である。
【図13】 第1インダクタンス算出部の他の例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 パラメータ算出装置 2 第1インダクタンス算出部 3 第2インダクタンス算出部 4 増減率算出部 5 パラメータ算出部 6 補正部 21 第1位相差算出部 22 マップ作成部 23 第2位相差算出部

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