特許7884535IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発明の分野 ウイルス診断の分野に関し、より詳細には、スパイク(S)タンパク質遺伝子に変異を含む重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)のバリアントの検出

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示のスパイクタンパク質遺伝子の欠失および変異、ならびにSARS-CoV-2ゲノム内のそれらの位置を示す。ORF、オープンリーディングフレーム;S、スパイクタンパク質;RBD、受容体結合ドメイン。
【図2】 クマリンチャネルでの検出を用いたマルチプレックスPCR試験において、示されたレベルでZeptometrix野生型SARS-CoV-2ゲノムRNAを使用して、実施例4に記載されたSARS-CoV-2バリアント試験から作成された成長曲線を示す。
【図3】 FAMチャネル(左)およびHEXチャネル(右)での検出を用いたマルチプレックスPCR試験において、示されたレベルでE484KおよびN501Y変異の両方を含む変異体転写物を使用して、実施例4に記載されたSARS-CoV-2バリアント試験から作成された成長曲線を示す。
【図4】 HEXチャネル(左)およびJA270チャネル(右)での検出を用いたマルチプレックスPCR試験において、示されたレベルでN501Y変異および69~70欠失の両方を有するTwist合成対照転写物を使用して、実施例4に記載されたSARS-CoV-2バリアント試験から作成された成長曲線を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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