特許7885571IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モータと当該モータの駆動回転を減速させつつ駆動対象に伝達する減速部とを備えた駆動機構

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の駆動機構にあっては、車両の直進等で転舵輪からの逆入力を防止するために、遊星ローラ16と外輪部材13における螺旋状の凸条25と周方向溝26の断面が台形状とされている。しかし、本構成の場合、回転出力軸からの駆動回転が直動に変換されるまでの機械効率が低下し、モータが大型化する等の課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(特徴構成) 本発明に係る駆動機構の特徴構成は、 ハウジングに軸支された駆動軸を有するモータと、 前記駆動軸の回転軸心と同軸心状の入力軸を有し、前記駆動軸の回転を減速する減速部と、 前記駆動軸と前記入力軸との間に設けられ、前記駆動軸の回転と連動して、前記駆動・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1駆動機構を示す断面図
【図2】 第1クラッチの要部を示す斜視図
【図3】 第2駆動機構を示す断面図

代表図 図1本件の代表的な図

C 切替部 C1 クラッチ C1a カム面 C1b ボール F 付勢部材 G 減速部 K 駆動機構 M モータ Ma 駆動軸 M2 第2モータ P 摩擦板 Q 押圧板 s1 入力軸 X 回転軸心

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります