特許7886884IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発明の分野 本発明は、抗菌性を示す新規なイミダゾール置換ピラゾール誘導体に関する。本発明は、細菌感染症及びその結果生じる疾患の処置又は予防のために、特にアシネトバクター・バウマニ(Acinetobacter baumannii)による感染症及びその結果生じる疾患の処置又は予防のために、これらの化合物を使用する方法にも関する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

米国感染症学会(IDSA)の抗菌薬利用可能性タスクフォース(AATF)によると、アシネトバクター・バウマニは、「充足されていない医学的ニーズと現在の抗菌薬研究開発パイプラインの間に存在するミスマッチの代表的な例」であると考えられてきたし、現在でもそうである。したがって、アシネトバクター・バウマニによって引き起こされる疾患及び感染症の処置に適した化合物を同定することに対する高い需要及び必要性が存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、アシネトバクター・バウマニの薬剤感受性及び薬剤耐性株に対して活性を示す新規化合物を提供する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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