特許7887083IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

入力軸と出力軸との間に他の歯車要素やねじ要素を備え、高効率で小リードを有するねじ機構

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来のねじ機構にあっては、太陽軸とリング軸とを所期の条件で相対回転或いは直線運動させるためには、第一の遊星歯車機構を構成する各はすば歯車の歯数と、第二の遊星ねじ機構を構成する各ねじ歯車のピッチを適合させる必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(特徴構成) 本発明に係るねじ機構の特徴構成は、 回転軸心の周りに回転する入力軸と、 前記入力軸と同軸心状に配置され、前記入力軸に対して第1ねじ部を介して螺合する中間軸と、 前記入力軸と同軸心状に配置され、前記第1ねじ部と逆ねじである第2ねじ部を介して前記中間軸と螺合する出力軸と、 前記入力軸および前記中間軸および前記出力軸の何れか一つに軸支され、軸支されていない他の二つの軸・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1ねじ機構の構成部材を示す斜視図
【図2】 第1ねじ機構を示す断面図
【図3】 第2ねじ機構を示す断面図

代表図 図1本件の代表的な図

2 壁部 3 窓部 A1 入力軸 A2 中間軸 A3 出力軸 gp 遊星ギア K ねじ機構 s1 第1ねじ部 s2 第2ねじ部 X 回転軸心

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