特許7887178IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

サーバ装置の制御方法、サーバ装置及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながらゲームでは、ログインボーナスはゲーム運営側で制御され、ユーザ毎に同等の内容となっているため、各ユーザにとって特別感がない。このため、ゲームにおいてユーザは能動的に、自身に付与されるログインボーナスの価値を上げることができず、ゲームの継続率が落ちることがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの側面では、端末装置にゲームを提供するサーバ装置に、 前記ゲームの進捗に応じて、第1ユーザと有効期間を示す有効期間情報を含むゲーム用電子データとを対応付けるステップと、 前記ゲームの進捗に応じて、第2ユーザと有効期間を示す有効期間情報を含むゲーム用電子データとを対応付けるステップと、 第1端末装置を操作する前記第1ユーザと前記第1ユーザに係る前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一制御方法、サーバ装置及びプログラムによれば、ゲームの継続率の向上を図ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一サーバ装置、第1端末装置および第2端末装置の機能ブロック図である。
【図2】 取得済み報酬ゲーム媒体DBの構造を示す図である
【図3】 有効期間付きゲーム媒体の選択時の画像を示す図である。
【図4】 取得済み有効期間付きゲーム媒体DBの構造を示す図である。
【図5】 有効期間付きゲーム媒体を取得完了後の画像を示す図である。
【図6】 グループDBの構造を示す図である。
【図7】 報酬ゲーム媒体の対応付けに関するシーケンス図である。
【図8】 図7の続きを示すシーケンス図であって、ゲームプレイ中のシーケンス図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 第1端末装置 11 第1制御部 12 通信部 13 表示部 14 入力検出部 2 第2端末装置 21 第2制御部 22 通信部 23 表示部 24 入力検出部 3 サーバ装置 31 サーバ制御部 32 記憶部 32a 取得済み報酬ゲーム媒体DB 32b 取得済み有効期間付きゲーム媒体DB 32c グループDB 33 通信部

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