特許7888987IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

道路補修案内システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

補修すべき道路の地点は、車両に搭載されたセンサ等により取得する場合の他に、例えば市民などから連絡を受けることにより取得する場合がある。の特許文献1に記載されたシステムでは、車両以外からの情報源に基づいて地点の補修を行うことが考慮されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、道路補修案内システムは、車両に搭載されたセンサ情報に基づいて補修が必要な地点である要補修地点を取得する第1要補修地点取得部と、前記センサ情報と異なる情報源に基づいて前記要補修地点を取得する第2要補修地点取得部と、前記第2要補修地点取得部により取得された前記要補修地点に、前記第1要補修地点取得部により取得された前記要補修地点より高い優先度を設定する優先度設定部と、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 道路補修案内システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 要補修地点情報の一例を示す図である。
【図3】 要補修地点のリスト、および、要補修地点を含む地域を表示する地図の一例を示す模式図である。
【図4】 道路補修案内処理のフローチャートの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…道路補修案内システム、20…制御部、21…道路補修案内プログラム、21a…第1補修地点取得部、21b…第2補修地点取得部、21c…優先度設定部、21d…表示案内部21d、30…記録媒体、30a…地図情報、30b…要補修地点情報、40…通信部、100…車両、110…通信部、120…測位部、130…記録媒体、200…移動者端末、210…通信部、220…GNSS受信部、230…制御部、240…ユーザI/F部、250…表示部、300…管理者端末、310…通信部、320…制御部、330…ユーザI/F部、340…表示部。

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