技術分野
アクチュエータに関し、特に真空シール構造を備えるアクチュエータ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1の構成では、磁性流体シールを何層も重ねて使用するので、回転導入装置(アクチュエータ)の真空シール構造のサイズが大きくなってしまう。
本発明は課題を解決すべく、コンパクトで且つ信頼性の高い真空シール構造を備えるアクチュエータを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明の一つの態様によるアクチュエータは、ロータ及びステータを有するモータと、前記モータを収容するハウジングと、前記モータにより回転駆動され、一端が真空チャンバ内に位置し、他端が大気側に位置する回転伝達部材と、前記回転伝達部材を回転可能に支持する軸受と、前記真空チャンバと前記大気側の間に形成された少なくとも1つの中間真空室と、前記中間真空室の大気側を封止する樹脂シー・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、アクチュエータは、コンパクトで且つ信頼性の高い真空シール構造を備えることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は本発明の実施形態1に係るアクチュエータの概略図である。
【図2】
図2は図1のアクチュエータの概念図である。
【図3】
図3は樹脂シールの断面図である。
【図4】
図4は実施形態2のアクチュエータの垂直断面図である。
【図5】
図5は実施形態2のアクチュエータの水平断面図である。
10…アクチュエータ、10A…アクチュエータ、12…ハウジング、15…出力軸(回転体)、16、17…軸受、18…モータ、20…製造装置、20a…製造装置の底面、22…真空チャンバ、24…回転中心軸、25…大気通路、27…排気通路、30…ターボ分子ポンプ、40…ドライポンプ、50…磁性流体シール、52…樹脂シール、54…第1検出器(回転センサ)、56…第2検出器(回転センサ)、60…中間真空室、62c…リップ面、63…スプリング、70…冷却構造、74…溝、75…冷媒、H1…熱の流れ、H2…熱の流れ
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