技術分野
移動体用ヒートポンプ装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、移動体にはヒートポンプ装置以外にも種々の機器が搭載されることから、ヒートポンプ装置を搭載するためのスペースを十分に確保することが難しい。そこで、このように搭載スペースが限られる場合であっても、ヒートポンプ装置は、移動体に容易に搭載し得ることが求められる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の移動体用ヒートポンプ装置は、ハウジングと、前記ハウジングに設けられて冷媒を吸入する吸入口と、前記ハウジングに設けられて冷媒を吐出する吐出口と、前記ハウジング内に設けられ、前記吸入口から吸入した冷媒を圧縮して前記吐出口から吐出させる圧縮機構と、前記ハウジング内に設けられて前記圧縮機構を作動させる電動モータとを有する電動圧縮機と、
冷媒と加熱用液体とで熱交換を行う凝縮器と、
冷媒・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の移動体用ヒートポンプ装置は、移動体への搭載性に優れている。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施例1の移動体用ヒートポンプ装置の側面図である。
【図2】
図2は、実施例1の移動体用ヒートポンプ装置の模式図である。
【図3】
図3は、図1のX部分を示す要部拡大断面図である。
【図4】
図4は、実施例2の移動体用ヒートポンプ装置の模式図である。
【図5】
図5は、実施例3の移動体用ヒートポンプ装置の模式図である。
【図6】
図6は、実施例4の移動体用ヒートポンプ装置の模式図である。
【図7】
図7は、実施例5の移動体用ヒートポンプ装置の模式図である。
【図8】
図8は、実施例6の移動体用ヒートポンプ装置の模式図である。
【図9】
図9は、実施例7の移動体用ヒートポンプ装置の模式図である。
【図10】
図10は、実施例8の移動体用ヒートポンプ装置の模式図である。
【図11】
図11は、実施例9の移動体用ヒートポンプ装置の模式図である。
【図12】
図12は、実施例10の移動体用ヒートポンプ装置の模式図である。
1…電動圧縮機
5…レシーバ(気液分離器)
7…膨張弁(絞り部)
9、90…凝縮器
9a、90a…第1流入口
9b、90b…第1流出口
10…ハウジング
11、115、116…蒸発器
11a、115a、116a…第2流入口
11b、115b、116b…第2流出口
16…圧縮機構
16a…吸入口
16b…吐出口
17…電動モータ
31…加熱用液体入口
32…加熱用液体出口
34…冷却用液体入口
35…冷却用液体出口
42…アキュムレータ
43~45…第1~3オリフィス(固定絞り)
90e…凝縮器側第1冷媒領域
90f…凝縮器側第2冷媒領域
90h…レシーバ(凝縮器側気液分離部)
91…第1熱交換プレート(熱交換プレート)
92…第1スペーサ(スペーサ)
100…電気自動車(移動体)
111…第2熱交換プレート(熱交換プレート)
112…第2スペーサ(スペーサ)
115e、116e…蒸発器側第1冷媒領域
115f、116f…蒸発器側第2冷媒領域
115h、116i…レシーバ(蒸発器側気液分離部)
115i、116j…膨張弁(蒸発器側絞り部)
116g…蒸発器側第3冷媒領域
201…第1締結ボルト(締結部材)
203…第2締結ボルト(締結部材)
211、212…吐出通路
221~225…循環通路
231~235…吸入通路
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