技術分野
本明細書は、燃料電池システムについて開示する。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載のシステムでは、調整回路が必要であり、調整回路に補償電流を流すために損失により効率が悪化したり、部品点数の増加によりコスト増を招いたりする。また、特許文献2に記載のシステムでは、パワーモジュール毎にDC/DCコンバータが必要となり、スイッチング損失により効率が悪化したり、部品点数の増加によりコスト増を招いたりする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の燃料電池システムは、上述の主目的を達成するために以下の手段を採った。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施形態の燃料電池システムの概略構成図である。
【図2】
発電モジュールと補機とをそれぞれ含む複数の発電ユニットの概略構成図である。
【図3】
発電モジュールの概略構成図である。
【図4】
動作モード切替処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。
【図5】
発電制御ルーチンの一例を示すフローチャートである。
【図6】
単セルの端子間電圧と電流密度との関係を示す説明図である。
【図7】
起動停止時処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。
【図8】
変形例の発電制御ルーチンを示すフローチャートである。
【図9】
変形例の燃料電池システムの概略構成図である。
1 電源、2 水素タンク、3 集合管、4 開閉弁、10 燃料電池システム、11 発電ユニット、12 通信バス、15 パワーコンディショナ、20 発電モジュール、21 燃料電池スタック、21a 燃料ガス供給管、21b 酸化剤ガス供給管、22 燃焼器、23,24 熱交換器、25 蒸発器、29 モジュールケース、30 補機、31 水素供給管、32 開閉弁、40 燃料供給系、41 分岐管、42 水素ブロワ、43 ゼロガバナ、44 流量センサ、50 エア供給系、51 エア供給管、52 フィルタ、53 エアブロワ、54 流量センサ、60 循環系、61 凝縮器、62,63 燃料極オフガス配管、64 循環配管、65 循環ポンプ、66 還流路、67 調整弁、70 排熱回収系、71 熱交換器、72 燃焼排ガス配管、73 蓄熱タンク、74 循環配管、75 循環ポンプ、76 循環配管、77 循環ポンプ、80 水供給系、81 水タンク、82 水供給管、83 分岐管、84 水ポンプ、90 モジュール制御装置、91,92 電圧センサ、93 電流センサ、94 温度センサ、100 統合制御装置、101 CPU、102 ROM、103 RAM、104 EEPROM、L 負荷。
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