技術分野
カーボンナノチューブ及び液体を含む被処理物を内部に収容可能な容器と、容器が搭載される容器ホルダーと、容器ホルダーを自転軸心周りに自転させ且つ自転軸心を公転させる駆動機構とを備えるカーボンナノチューブ撹拌装置、並びにカーボンナノチューブの分散液を生産する方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献2に記載の方法では、分散媒中にプラズマを発生させるための電極を浸しているため、幾つかの問題がある。例えば、電極が放電により損傷して、分散媒へ混入する可能性がある。また、電極で発生する高熱により、分散媒が意図しない変質をするという問題がある。更に、電極が分散媒に直接触れるため、分散媒と化学反応を起こさない電極材質を選定する必要がある。また更に、プラズマを発生させるために、分散媒に電解質を添加する必要がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一カーボンナノチューブ撹拌装置の構成は、カーボンナノチューブ及び液体を含む被処理物を内部に収容可能な容器と、前記容器が搭載される容器ホルダーと、前記容器ホルダーを自転軸心周りに自転させ且つ前記自転軸心を公転させる駆動機構と、プラズマを含むガスを前記容器の内部に導くプラズマ誘導部とを備える。
ここで、前記容器の外部に設けられ、プラズマを発生させるプラズマ発生部を備え、・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
カーボンナノチューブ撹拌装置の例を示す構成図である。
【図2】
プラズマ発生部及びプラズマ誘導部の例を概略的に描いた図である。
【図3】
容器の内部での被処理物へのプラズマ照射の様子を示す図である。
【図4】
容器の蓋体の例を示す図である。
【図5】
ノズルの構成例を説明する図である。
【図6】
撹拌処理の結果を示す図である。
【図7】
撹拌処理の結果を示す図である。
【図8】
撹拌処理の結果を示す図である。
【図9】
撹拌処理の結果を示す図である。
【図10】
撹拌処理の結果を示す図である。
【図11】
撹拌処理の結果を示す図である。
【図12】
撹拌処理の結果を示す図である。
1 :容器
1a :本体部
1b :蓋体
1c :通気孔
2 :プラズマ発生部
3 :ガス供給源
4 :制御部
5 :被処理物
10 :プラズマ誘導部
12 :回転コネクタ
13 :公転部
14 :回転コネクタ
15 :自転部
15a :ノズル
15c :通気孔
100 :カーボンナノチューブ撹拌装置
106 :容器ホルダー
D :駆動機構
X1 :自転軸心
X2 :公転軸心
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