特許7890781IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明は、回胴遊技機(スロットマシン)、弾球遊技機(パチンコ機)、メダルレススロットマシンあるいは封入式遊技機に代表される遊技台

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】弾球遊技機、回胴遊技機、封入式遊技機あるいはメダルレススロットマシンに代表される遊技台に関し、駆動手段の故障や不具合に気付きやすい遊技台を提供する。
【解決手段】第一の駆動動作を実行可能な第一の駆動手段511Mと、第二の駆動動作を実行可能な第二の駆動手段111Mと、第一の操作手段244と、を備えた遊技台であって、第一の駆動動作によって生じる第一の音は、遊技台の前方の或る地点MP1において第一の大きさ(39dB)であり、第二の駆動動作によって生じる第二の音は、或る地点MP1において第二の大きさ(49dB)であり、第二の大きさは、第一の大きさよりも大きく、第一の操作手段244が操作されると、第一の音が生じる場合がある。
【選択図】図23

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の遊技台では、駆動手段の故障や不具合に気付きにくいといった問題点がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための本発明の遊技台は、 第一の駆動動作を実行可能な第一の駆動手段と、 第二の駆動動作を実行可能な第二の駆動手段と、 第一の操作手段と、 或る可動体を含む複数の可動体と、 音出力を実行可能なスピーカと、 を備えた遊技台であって、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、駆動手段の故障や不具合に気付きやすい遊技台を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一スロットマシンの外観を示す斜視図である。
【図2】 本発明の一スロットマシンの制御部の回路ブロック図である。
【図3】 (A)は、本発明の一スロットマシンのデモ画面遷移に関するタイムチャートであり、(B)は、従来のスロットマシンのデモ画面遷移に関するタイムチャートである。
【図4】 (A)は、本発明の一スロットマシンのデモ画面遷移に関するタイムチャートであり、(B)は、本発明の一スロットマシンの液晶表示装置に表示される画面例を示す図である。
【図5】 本発明の一スロットマシンの差枚数の推移を示すスランプグラフの一例である。
【図6】 本発明の一スロットマシンの最高枚数更新処理の流れを示すシーケンス図である。
【図7】 (A)は、本発明の一スロットマシンのデモ画面表示における最高枚数表示処理の流れを示すフローチャートであり、(B)は、本発明の一スロットマシンの液晶コマンドの構成を説明する図であり、(C)は、本発明の一スロットマシンの表示マーカ及び非表示マーカを説明する図である。
【図8】 (A)は、本発明の一スロットマシンの第1副制御部の機能ブロック図であり、(B)は、図8(A)に示すCPUと駆動回路の接続例を示す図である。
【図9】 (A)及び(B)は、本発明の一スロットマシンの第1副制御部においてランプの駆動回路として用いられるLEDドライバの一例を示す図である。
【図10】 (A)及び(B)は、本発明の一スロットマシンのランプを制御する制御データの構成を模式的に示す図であり、(C)は、本発明の一スロットマシンの制御データの通信方法を説明する図である。
【図11】 本発明の一スロットマシンの外観図であり、スピーカの位置を示す図である。
【図12】 (a)は、本発明の一スロットマシンの第1副制御基板の上面図であり、(b)は、(a)に示した音声回路の各部品の配置図であり、(c)は、(a)及び(b)に示したオーディオアンプICの端子配置を示す図であり、(d)は、(a)のY-Y線による断面図である。
【図13】 (a)は、図12(a)に示した音声回路の信号線を示す回路図であり、(b)は、図12(a)に示した音声回路の電源線を示す回路図である。
【図14】 (a)は、本発明の一スロットマシンの第1副制御部の各部品が配設された第1副制御基板の上面図であり、(b)及び(c)は、(a)に示した第1副制御基板のグランドを説明する図である。
【図15】 本発明の一スロットマシンの第1副制御基板の上面図である(変形例)。
【図16】 (a)は、図15に示した音声回路の信号線の回路図であり、(b)は、図15に示した音声回路の電源線の回路図である。
【図17】 (a)は、図15に示した第1副制御基板の第1層を示す図であり、(b)は、図15に示した第1副制御基板の第3層を示す図である。
【図18】 (a)は、図15に示した第1副制御基板の第4層を示す図であり、(b)は、図15に示した第1副制御基板の第5層を示す図である。
【図19】 (a)は、図15に示した第1副制御基板の第7層を示す図であり、(b)は、図15に示した第1副制御基板の第8層を示す図である。
【図20】 (a)、(b)及び(c)は、本発明の一スロットマシンの第1副制御基板に設けられた音声回路の配置レイアウトを説明する図である。
【図21】 (a)、(b)及び(c)は、本発明の一スロットマシンのオーディオアンプICの出力端子の位置を説明する図であり、(d)、(e)及び(f)は、本発明の一スロットマシンの音声回路の各部品の配置構成を説明する図である。
【図22】 改良遊技台の一例であるスロットマシンの外観を示す図である。
【図23】 図22(A)及び同図(B)に示す計測点MP1で、図22に示すスロットマシン100から発せられる各種の音を計測した結果をまとめた表を示す図である。
【図24】 図22に示すスロットマシンにおける或る遊技でストップボタン137~139の押し順を変えた場合の複数のタイミングにおける音の大きさをまとめた表を示す図である。
【図25】 改良遊技台の一例であるパチンコ機の外観を示す図である。

代表図 図23本件の代表的な図

100 スロットマシン 102 前面扉 110 左リール 111 中リール 112 右リール 110M 左リールモータ 111M 中リールモータ 112M 右リールモータ 135 スタートレバー 137 左ストップボタン 138 中ストップボタン 139 右ストップボタン 157 演出画像表示装置 190 演出ボタン 190S 駆動手段 272 上部スピーカ 277 低音スピーカ P100 パチンコ機 P104 本体 P106 前面枠扉 P118 第1演出可動体 P118M 第1可動体モータ P120 スピーカ P136 チャンスボタン P136S 駆動手段 P208 装飾図柄表示装置 501 第2副制御基板 P501 副制御基板 511、P511 冷却ファン 511M、P511M ファンモータ

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