特許7891426IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、電子ペンにより指示入力された位置の座標データを含むペンデータを蓄積するペンデータ蓄積装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、ペンデータなどの電子化データを、大容量の記憶容量を備えるサーバ装置に蓄積し、適宜なタイミングで、過去に生成されたデータを取り出して利用することができるようになっている。この場合に、インターネット上のサーバ装置に蓄積するクラウドサービスも利用されるようになってきている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、 電子ペンにより指示入力された位置の座標データを少なくとも含むペンデータを、前記ペンデータの単位で蓄積するペンデータ蓄積装置であって、 蓄積される前記ペンデータのそれぞれは、前記ペンデータに対して実行される処理機能を識別するための機能識別情報を含み、 前記処理機能は、前記ペンデータを処理する情報処理装置部が実行する処理機能であって、OS(Operati・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 この発明によるペンデータ蓄積装置の実施形態のシステム構成例を示す図である。
【図2】 図1の例のシステムにおけるペン入力装置2Aの構成例を示すブロック図である。
【図3】 図1の例のシステムにおけるペン入力装置2A及びペン入力装置2Bの構成例における表示画面の表示例を説明するための図である。
【図4】 図1の例のシステムにおけるペン入力装置2Aの構成例における処理動作例を説明するためのフローチャートの一部を示す図である。
【図5】 図1の例のシステムにおけるペン入力装置2Aの構成例における処理動作例を説明するためのフローチャートの一部を示す図である。
【図6】 図1の例のシステムにおけるペン入力装置2A及びペン入力装置2Bの構成例における表示画面の表示領域及び位置検出センサ検出領域と、処理アプリの領域との関係を説明するための図である。
【図7】 図1の例のシステムにおけるペン入力装置2Cの構成例を示すブロック図である。
【図8】 図7の例のペン入力装置2Cにおける電子ペンの処理動作例を説明するためのフローチャートを示す図である。
【図9】 図7の例のペン入力装置2Cにおける情報処理端末の処理動作例を説明するためのフローチャートを示す図である。
【図10】 図1の例のシステムにおけるサーバ装置の構成例を示すブロック図である。
【図11】 図10の例のサーバ装置の処理動作例を説明するためのフローチャートの一部を示す図である。
【図12】 図10の例のサーバ装置の処理動作例を説明するためのフローチャートの一部を示す図である。
【図13】 図10の例のサーバ装置の処理動作例を説明するためのフローチャートの一部を示す図である。
【図14】 図10の例のサーバ装置の処理動作例を説明するためのフローチャートの一部を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…ペンデータ蓄積サーバ装置、2A,2B,2C…ペン入力装置、21A,21B,21C…電子ペン、22A…タブレット、22B…パッド型端末、22C…情報処理端末、23A…PC、23AP…表示画面、221A…位置検出センサ、NW…通信ネットワーク

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