技術分野
プログラムおよび試験装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、特許文献1では、中継器を介して火災受信機に接続される感知器(具体的には例えば、P型自動試験機能付き感知器)については、状態の確認対象として想定されていない。そのため、特許文献1に記載のシステムでは、そのような感知器については、設定図通りに設置されているか否かを確認することができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するため、本発明に係るプログラムは、可搬型のコンピュータを自動火災報知設備の1以上の端末機器のアドレスを確認するために使用される可搬型の試験装置から、前記1以上の端末機器のアドレスを無線で受信する受信部と、前記受信されたアドレスを表示装置に表示させる表示制御部として機能させるためのプログラムであって、前記1以上の端末機器には、中継器を介して前記試験装置に接続された1以上の感知・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、自動火災報知設備の施工時に、建物に設置された感知器であって、中継器を介して火災受信機に接続される感知器のアドレスを確認可能にすることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、試験システム1の構成例を示す。
【図2】
図2は、アドレステスタ11の機能構成例を示す。
【図3】
図3は、R型端末機器テーブル23の例を示す。
【図4】
図4は、P型端末機器テーブル24の例を示す。
【図5】
図5は、スマートフォン12の機能構成例を示す。
【図6】
図6は、端末情報取得シーケンス60の例を示す。
【図7】
図7は、端末情報取得処理フロー70の例を示す。
【図8】
図8は、スマートフォン12に表示される画面の遷移の例を示す。
1…試験システム、11…アドレステスタ、12…スマートフォン、13…中継器、14、15、16、17…ワニ口クリップコード、18…R型用感知器、19…P-AT感知器、21…情報要求受信部、22…端末情報受信部、23…R型端末機器テーブル、24…P型端末機器テーブル、25…端末情報送信部、51…情報要求送信部、52…端末情報受信部、53…R型端末機器テーブル、54…P型端末機器テーブル、55…表示制御部、81、82、83、84…表示画面、111…メイン基板、112…伝送基板、113…バッテリ、811…検索ボタン、821…R型端末機器リスト、841…P型端末機器リスト、1111…プロセッサ、1112…メモリ、1113…BLEモジュール、L1、L2、L3、L4…信号線
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