技術分野
開示の電源制御装置および電源制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、電源制御装置は、例えば、渋滞や最寄の停車場所が遠いなど、車両の周辺状況によっては、FOP制御が完了するまでの時間が長くかかる場合があり、FOP開始時点のバックアップ電源の蓄電量ではFOP制御を完了できないおそれがある。このため、電源制御装置は、車両の周辺状況に応じたバックアップ電源の蓄電量を確保しておくことが望ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態の一態様に係る電源制御装置は、自動運転走行機能を有する車両に搭載される。電源制御装置は、コントローラを備える。コントローラは、メイン電源が失陥した場合に、バックアップ電源によりバックアップ制御を行わせると共に、前記バックアップ電源の蓄電量が充電開始閾値以下に減少すると、前記バックアップ電源の充電を開始させ、目標蓄電量に達すると充電を終了させる。前記コントローラは、前記車両の状況または・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態の一態様に係る電源制御装置および電源制御方法は、車両の周辺状況に応じたバックアップ電源の蓄電量を確保できるという効果を奏する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、電源制御装置の構成例を示す説明図である。
【図2】
図2は、電源制御装置の動作例を示す説明図である。
【図3】
図3は、電源制御装置の動作例を示す説明図である。
【図4】
図4は、電源制御装置の動作例を示す説明図である。
【図5】
図5は、対比例に係る電源制御装置のFOP制御を示す説明図である。
【図6】
図6は、電源制御装置のFOP制御を示す説明図である。
【図7】
図7は、電源制御装置の主コントローラが実行する処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】
図8は、電源制御装置の主コントローラが実行する処理の一例を示すフローチャートである。
【図9】
図9は、電源制御装置の主コントローラが実行する処理の一例を示すフローチャートである。
1 電源制御装置
10 メイン電源
11 PbB
12 発電機
20 バックアップ電源
21 LiB
3 コントローラ
41 第1接続部
42 第2接続部
43 第3接続部
44 第4接続部
45 第5接続部
46 第6接続部
47 第7接続部
48 第8接続部
49 第9接続部
50 第10接続部
51 第1電圧センサ
52 第2電圧センサ
100 外部装置
101 第1一般負荷
102 第1FOP負荷
103 第2FOP負荷
104 第3FOP負荷
105 第2一般負荷
110 第1系統
120 第2系統
200 地絡
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