技術分野
路面に設置された給電体から電力の供給を受ける車両用受電装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1では、車両に搭載された車両用受電装置が車体の下面から下側に突出するように配置されている。車両用受電装置が受電しない非受電状態で、車両用受電装置が車体の下面から下側に突出していると、路面の凹凸や障害物に車両用受電装置が接触して損傷する可能性が高まる。そして、非受電状態における車両用受電装置の上下方向の寸法が大きくなるに従って、車両用受電装置の下側への突出量が大きくなり易く、車両用受電装置の下側への突出量が大きくなるに従って、路面の凹凸や障害物に車両用受電装置が接触する可能性が高くなる。そのため、非受電状態における車両用受電装置の上下方向の寸法を小さく抑えることが望ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る車両用受電装置は、車両に搭載され、道路に沿って延在するように前記道路の路面に設置された給電体を備えた給電設備から、前記車両の走行中に電力の供給を受ける車両用受電装置であって、前記車両に取り付けられるベース部材と、前記給電体に接触して受電する受電体と、前記ベース部材と前記受電体とを連結する連結機構と、前記連結機構を、前記受電体を前記給電体に接触させた接触姿勢と、前記受電体を前記給電・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
車両用受電装置の上面図
【図2】
図1の車両用受電装置の側面図
【図3】
図2の連結機構が接触姿勢である状態を示す側面図
【図4】
図2の連結機構が収縮姿勢である状態を示す側面図
【図5】
図2の連結機構が格納姿勢である状態を示す側面図
【図6】
図2の連結機構が接触姿勢である状態を示す断面図
【図7】
図2の連結機構が収縮姿勢である状態を示す断面図
【図8】
図2の連結機構が横転している状態を示す断面図
【図9】
図2の連結機構が格納姿勢である状態を示す断面図
【図10】
図3の連結機構が接触姿勢である状態の伝達機構の側面図
【図11】
図3の連結機構が接触姿勢である状態の伝達機構の断面図
【図12】
図3の連結機構が格納姿勢である状態の伝達機構の断面図
10 :受電装置(車両用受電装置)
11 :車両
20 :道路
20a:路面
30 :給電設備
32 :給電体
42 :ベース部材
43 :連結機構
45 :受電体
51 :連結部材
52 :支持アーム
53 :第1アーム部材
53a:先端部
54 :第2アーム部材
54a:先端部
51 :連結部材
57 :支持部材
60 :駆動機構
A1 :揺動軸心
A1a:第1揺動軸心(揺動軸心)
A1b:第2揺動軸心(揺動軸心)
A2a:第3揺動軸心(平行な軸心)
A2b:第4揺動軸心(平行な軸心)
A3 :横転軸心
D :長手方向
L1 :幅方向の寸法
L2 :厚さ方向の寸法
P1 :接触姿勢
P2 :格納姿勢
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