技術分野
人工喉頭蓋と、人工喉頭蓋を用いて嚥下と呼吸を切り替える人工的な技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1、特許文献2に示したような従来技術は、嚥下の補助や訓練を行うものである。このため、従来技術では、誤嚥を十分に抑制することが難しい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の人工喉頭蓋は、電圧によって屈曲する膜状の圧電素子と、圧電素子に電圧を印加する駆動電極と、を備える。圧電素子は、喉頭に配置される。圧電素子は、電圧によって気管の入り口を塞ぐ第1形状または気管の入り口を開放する第2形状となる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明によれば、誤嚥をより確実に抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の第1の嚥下呼吸切替装置の構成の一例を示す外観斜視図である。
【図2】
図2(A)、図2(B)は、本発明の第1の嚥下呼吸切替装置の構成図である。
【図3】
図3(A)は、本発明の第1の人工喉頭蓋および嚥下呼吸切替装置を装着した呼吸状態を示す模式図、図3(B)は、本発明の第1の人工喉頭蓋および嚥下呼吸切替装置を装着した嚥下状態を示す模式図である。
【図4】
図4(A)、図4(B)は、本発明の第2の嚥下呼吸切替装置の構成図である。
【図5】
図5は、本発明の第3の嚥下呼吸切替装置の構成図である。
【図6】
図6は、本発明の第4の嚥下呼吸切替装置の構成図である。
【図7】
図7は、本発明の第5の嚥下呼吸切替装置の構成図である。
【図8】
図8は、本発明の第6の嚥下呼吸切替装置の構成図である。
【図9】
図9は、本発明の第7の嚥下呼吸切替装置の構成図である。
【図10】
図10は、本発明の第8の嚥下呼吸切替装置の構成図である。
【図11】
図11は、本発明の第9の嚥下呼吸切替装置の構成図である。
【図12】
図12(A)、図12(B)、図12(C)は、それぞれに本発明の第10の人工喉頭蓋の構成例を示す斜視図である。
【図13】
図13は、図12(A)の人工喉頭蓋の湾曲状態を示す模式図である。
【図14】
図14は、本発明の第11の嚥下呼吸切替装置の構成図である。
10、10A、10B、10C、10D、10E、10F、10G、10H、10J:嚥下呼吸切替装置
20、20A、20B、20I1、20I2、20I3:人工喉頭蓋
31、31A、31B、31C、31D、31G、31H:駆動信号生成部
32:装具
39:物理スイッチ
40、40A、40B:ケーブル
41:第1ケーブル
42:第2ケーブル
43:第3ケーブル
49:コネクタ
51:筋電センサ
52:制御信号生成部
61:脳波センサ
62:制御信号生成部
211、211I:第1圧電素子
2111:第1部分
2122:第2部分
212、212I:第2圧電素子
2121:第3部分
2122:第4部分
221、2211:第1駆動電極
222、2221:第2駆動電極
223、2231:第3駆動電極
2212:第4駆動電極
2222:第5駆動電極
2232:第6駆動電極
310:スイッチ制御回路
311、311A、311B、311C、311G、311J:電源回路
312、313:電気スイッチ
314:送電制御部
315:送電コイル
316:受電コイル
317:受電制御部
318:コネクタ
390、390J:駆動制御回路
41、41I2、411:第1ケーブル
42、42I2、421:第2ケーブル
43、43I2、431:第3ケーブル
412:第4ケーブル
422:第5ケーブル
432:第6ケーブル
3161、3162、3161J、3162J:可変電圧発生器
3163:メモリ
AC:交流電源
C20:カバー
DC1、DC10、DC2:直流電源
H31:筐体
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