特許7893385IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

判定装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の通り、特許文献1においては、プローブにモーメンタリースイッチ等を含むプローブ操作部が一体化されているため、プローブが大型化してしまう。したがって、プローブを計測対象物の隙間に差し入れて計測する場合等に、特許文献1のようにスイッチ等が一体化して大型化したプローブは適用できない可能性がある。一方で、プローブにスイッチを装着し、プローブを把持している手でスイッチを操作しつつ計測を行う方が、計測しやすい状況も考えられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、下記[1]の構成により達成される。 [1] 交流磁場を印加することで軸受に渦電流を誘起させ、前記軸受のインピーダンスを検知するプローブと、 前記プローブによって検知される前記インピーダンスの計測信号の取り込みの開始及び終了を切り替える計測制御信号を送信するスイッチと、 前記軸受のインピーダンスに基づき、前記軸受の疲労度又は残存寿命を判定する疲労判定部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の判定装置によれば、状況に応じてスイッチをプローブから脱着可能であり操作性に優れる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、軸受の疲労度又は残存寿命を判定する判定装置の概略構成図である。
【図2】 図2は、疲労判定部の概略構成図である。
【図3】 図3は、転がり軸受の外輪60の軌道面61のインピーダンスをプローブ10によって測定する状態を示す概略図である。
【図4】 図4は、プローブの斜視図である。
【図5】 図5は、プローブの断面図である。
【図6】 図6は、プローブを外輪の軌道面に垂直に接触させた状態を示す断面図である。
【図7】 図7は、図6において矢印VII方向に見た図である。
【図8】 図8は、図6のVIII1-VIII1矢視断面図又はVIII2-VIII2矢視断面図である。
【図9】 図9は、図7におけるプローブの拡大図である。
【図10】 図10は、プローブを内輪の軌道面に垂直に接触させた状態を示す断面図である。
【図11】 図11は、図10において矢印XI方向に見た図である。
【図12】 図12は、図11のXII-XII矢視断面図である。
【図13】 図13は、図11のXIII-XIII矢視断面図である。
【図14】 図14は、図11におけるプローブの拡大図である。
【図15】 図15は、図10の一部拡大図である。
【図16】 図16は、プローブにスイッチを装着した状態を示す図である。
【図17】 図17は、スイッチを図16の状態からプローブ先端側に移動させた状態を示す図である。
【図18】 図18は、正面側から見たスイッチの斜視図である。
【図19】 図19は、背面側から見たスイッチの斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 判定装置 10 プローブ 11 プローブ本体 13 ハウジング 13a 基部 13b 先端部 13c 段差部 13d 先端部の外周面 13e 長孔 13f 基部の外周面 13f 基部の外周面 14 摺動孔(孔) 14a 先端部開口 14b 基部開口 15 突当部 17 コイルばね(付勢ばね) 21 プローブ部 22 ホルダ部 22a 雌ねじ孔 24 ピン 25 ケーブル 26 突起 26a 先端面 26b 外側角部 26c 内側角部 26d 周方向外側辺 26e 周方向内側辺 30 スイッチ 31 リング部 31a 台座部 31b 挟持片 31c 凹部 32 本体部 33a 第一ボタン 33b 第二ボタン 33c 第三ボタン 40 入力部 50 疲労判定部 51 マップ記憶部 53 計測切替部 55 データ保持部 57 インピーダンス特性算出部 58 表示部 59 判定部 60 外輪(軸受) 61 軌道面(計測対象面) 70 内輪(軸受) 71 軌道面(計測対象面) O1 プローブ本体の中心軸 O2 外輪の中心軸 O3 内輪の中心軸 O4 接触角の法線方向 O5 接触角方向 P スイッチのリング部の中心軸 Q スイッチのリング部の半径方向 T 隙間

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