特許7893797IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

SNP解析により遺伝要素に基づいてヒトの肌特性を決定する方法、肌特性を決定するコンピュータ、及び当該コンピュータを制御するプログラムに関する。決定された肌特性に基づいて、美容の指導サービス、化粧料やサプリメントなどの選択が可能になる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

これまでに知られていないSNPと、肌特性との関係を調べ、より高い信頼度で肌特性を決定する方法を開発することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、200名の被験者において、これまで肌特性との関連が知られていたタンパク質のみならず、より広範なタンパク質におけるSNPを標的として、肌特性との関連について統計解析を試みた。その結果、肌特性、特にシワ、肌の色、及び肌の機能に関わるSNPを同定し、本発明に至った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、肌特性を決定することが可能となり、決定された肌特性に基づく化粧料、サプリメント、及び/又は美容法の提供が可能になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、肌特性を決定するコンピュータを制御するプログラムによる処理の流れを示した図である。
【図2】 図2は、肌特性を決定するコンピュータの構成図である。
【図3】 図3(A)は、肌特性としてシミと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、シミとの関係を示す図である。図3(B)は、肌特性としてシミと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図4】 図4(A)は、肌特性としてシミ平均面積と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、シミ平均面積との関係を示す図である。図4(B)は、肌特性としてシミ平均面積と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図5】 図5(A)は、肌特性として顔面頬メラニンと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、顔面頬メラニンとの関係を示す図である。図5(B)は、肌特性として顔面頬メラニンと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図6】 図6(A)は、肌特性として上腕内側メラニンと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、上腕内側メラニンとの関係を示す図である。図6(B)は、肌特性として上腕内側メラニンと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図7】 図7(A)は、肌特性として頬の明るさと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、頬の明るさとの関係を示す図である。図7(B)は、肌特性として頬の明るさと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図8】 図8(A)は、肌特性として頬の黄色と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、頬の黄色との関係を示す図である。図8(B)は、肌特性として頬の黄色と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図9】 図9(A)は、肌特性としてシワと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、シワとの関係を示す図である。図9(B)は、肌特性としてシワと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図10】 図10(A)は、肌特性としてキメと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、キメとの関係を示す図である。図10(B)は、肌特性としてキメと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図11】 図11(A)は、肌特性としてはりと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、はりとの関係を示す図である。図11(B)は、肌特性としてはりと関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図12】 図12(A)は、肌特性として皮脂-額と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、皮脂-額との関係を示す図である。図12(B)は、肌特性として皮脂-額と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図13】 図13(A)は、肌特性として水分量-頬と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、水分量-頬との関係を示す図である。図13(B)は、肌特性として水分量-頬と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図14】 図14(A)は、肌特性として水分量-腕と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、水分量-腕との関係を示す図である。図14(B)は、肌特性として水分量-腕と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図15】 図15(A)は、肌特性としてバリア-頬と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、バリア-頬との関係を示す図である。図15(B)は、肌特性としてバリア-頬と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。
【図16】 図16(A)は、肌特性としてバリア-腕と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、バリア-腕との関係を示す図である。図16(B)は、肌特性としてバリア-腕と関連するSNPから算出されたSNPスコアと、その出現頻度を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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