技術分野
ロールユニット、ロール設備、データ計測方法、および製品製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
圧延工程で振動が発生すると、圧延材表面に縞模様が発生して表面品質の低下を招くとともに、圧延ロール表面に縞模様が発生してロール研削頻度の増加によるコストアップ、製造効率低下を引き起こすため、避けたいとの事情がある。特に、圧延荷重が高い高強度材・薄物の圧延では大きな圧延振動が発生しやすいため、振動を抑制、あるいはその振動を正確に計測することが望まれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、課題を解決する手段を複数含んでいるが、その一例を挙げるならば、回転軸を中心に自転可能に構成されたロールと、前記ロールの軸方向の両端部の外側に各々設けられたチョックと、各々の前記チョックの表面に設けられ、前記ロールが自転する際の前記チョックに関する情報として前記チョックの振動を計測するセンサと、を備え、前記センサは、取得された前記情報を一定期間蓄積する記憶装置を含み、前記回転軸に・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、従来に比べて交換作業が容易なセンサを搭載することができる。した以外の課題、構成および効果は、以下の実施例の説明により明らかにされる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施例のロールユニットを備えたロール設備の概略構成を示す図。
【図2】
実施例のロール設備における制御装置の制御ブロック図。
【図3】
実施例のロールユニットの概略構成を示す図。
【図4】
実施例のロールユニットを圧延方向から見たときの概略構成を示す図。
【図5】
実施例のロールユニットを圧延方向に垂直な方向から見たときの概略構成を示す図。
【図6】
実施例のロールユニットの他の形態を圧延方向から見たときの概略構成を示す図。
【図7】
実施例のロールユニットの他の形態を圧延方向に垂直な方向から見たときの概略構成を示す図。
【図8】
実施例のロールユニットの更に他の形態を圧延方向から見たときの概略構成を示す図。
【図9】
実施例のロールユニットの更に他の形態を圧延方向に垂直な方向から見たときの概略構成を示す図。
1…圧延設備
5…金属材
10…F1スタンド
11,11A,11B…上作業ロールユニット
12…下作業ロールユニット
13…上補強ロールユニット
14…下補強ロールユニット
15…ハウジング
20…F2スタンド
30…F3スタンド
40…F4スタンド
60…制御装置
61…測定データ収集部
62…判断部
62a…単一データ判断部
62b…複数データ判断部
63…比較値算出部
64…処理部
65…動作制御部
70…表示装置
100…ロール
110,110A,110B…チョック
111…つば部
112…ベンディングシリンダ
113,113A,113B…くぼみ
120,120A,120B…センサ
121…センシング部
122…アンプ
123…記憶装置
124…送信機
125…電源
130…軸受
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