特許7894129IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

害虫防除剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、より害虫防除効力が優れる害虫防除剤を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、かかる課題を解決すべく鋭意検討した結果、本発明に至った。すなわち本発明は、 〔1〕ジョチュウギクエキス、界面活性剤およびアルコール類からなる群より選ばれる少なくとも1種、ポリエチレングリコールならびに水を含有する害虫防除剤であって、前記ポリエチレングリコールの含有量が前記害虫防除剤全体量に対し1~15重量%であることを特徴とする害虫防除剤。 〔2〕前記害虫防除剤を害虫に接触する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、より優れた害虫防除効果を有する害虫防除剤を提供することができる。また、当該害虫防除剤を害虫に接触するように施用させることにより、効率よく害虫を防除することが可能となる。

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