【図1】
(a)は、本開示の溶接装置を模式的に示す側面図である。(b)は、(a)のIb-Ib線矢視による一部断面図である。
【図2】
(a)および(b)は、溶接装置に備わる複数の処理部の一形態を例示する図である。
【図3】
(a)は、軸線方向が交差した状態で板材の上側および下側に配置される圧下ロールを示す模式図である。(b)は、溶接領域に対する圧延方向を示す模式図である。
【図4】
(a)は、溶接領域の横断面の拡大図である。(b)および(c)は、段差を含む溶接領域の断面形状を示す模式図である。
【図5】
(a)および(b)は、段差を含む溶接領域の断面形状を示す模式図である。
【図6】
(a)は、溶接直後でかつ圧下部による圧下前における溶接領域の断面形状を示す図である。(b)は、圧下部による圧下後の溶接領域の断面形状を示す図である。(c)は、圧延装置による圧延後の溶接領域の断面形状を示す図である。
【図7】
溶接状態の良否判定に関する機能ブロック図である。
【図8】
図1(a)と同じ向きから、溶接部、圧下部、およびレーザ情報取得部を示す側面図である。
【図9】
(a)は、溶接方向から、圧下部およびレーザ情報取得部を示す図である。(b)は、レーザ情報取得部から出射されるレーザの光軸と、そのレーザにより照射される溶接領域とを示す模式図である。
【図10】
図8のX矢印の向きから、レーザ情報取得部を示す図である。
【図11】
溶接状態の良否判定に係る処理ステップを示す図である。
【図12】
(a)および(b)は、溶接良否判定結果の表示例を示す模式図である。
【図13】
(a)は、圧下前の溶接領域の良否判定を説明するためのグラフである。(b)は、圧下前の段差角度と、圧下後の折れ込み疵の有無との関係を示す表を示している。
【図14】
(a)~(c)は、圧下前溶接領域の板厚毎の良否判定を説明するためのグラフである。
【図15】
(a)および(b)は、段差角度が閾値よりも大きい場合の圧下前および圧下後における溶接領域を示す断面図である。
【図16】
(a)および(b)は、段差角度が閾値よりも小さい場合の圧下前および圧下後における溶接領域を示す断面図である。
【図17】
(a)~(c)は、普通鋼の板厚毎に、溶接領域の計測温度とエリクセン値母材比との関係を示すグラフである。
【図18】
(a)~(c)は、高張力鋼の板厚毎に、溶接領域の計測温度とエリクセン値母材比との関係を示すグラフである。
【図19】
圧下前の段差角度と圧下後の段差角度との相関関係を示すグラフである。
【図20】
圧延工程前の段差角度と圧延工程後の疵の状態との対応を示す図である。
【図21】
(a)は、溶接領域の平面図である。(b)および(c)は、溶接長に亘り得られた高さの計測値を示すグラフである。
【図22】
(a)および(b)は、高さの計測値間の変化量を示すグラフである。
【図23】
溶接領域の平面図である。
【図24】
溶接領域よりも上側と下側との両方にレーザ情報取得部が設置される例を示す図である。