特許7896678IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ラジアルフォイル軸受に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のようなラジアルフォイル軸受のフォイルの取付け手法においては、組立て容易性のさらなる向上が望まれる。組立てが容易なラジアルフォイル軸受を説明する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係るラジアルフォイル軸受は、回転軸を取り囲んで当該回転軸を支持するラジアルフォイル軸受であって、軸受ハウジングと、前記軸受ハウジングに形成され前記回転軸が挿通される挿通孔と、前記挿通孔の内周面に設けられた溝と、前記溝内に開口が形成されるとともに前記軸受ハウジングの外周面まで延在する貫通孔と、前記貫通孔に挿通されるとともに前記溝内にも延在する規制ピンと、前記挿通孔内に配置された・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、組立てが容易なラジアルフォイル軸受を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態のラジアルフォイル軸受が適用される回転機械の要部を示す側面図である。
【図2】 (a)は第1実施形態のラジアルフォイル軸受を軸方向から見て示す正面図であり、(b)はそのラジアルフォイル軸受を一部破断して示す一部破断側面図である。
【図3】 軸受フォイル等を拡大して示す正面図である。
【図4】 (a)は、軸受フォイルを平面上に展開した状態を示す展開図であり、(b)は、軸受フォイルの両端部を示す斜視図である。
【図5】 (a)は、第2ラジアルフォイル軸受の側面図であり、(b)は、軸受フォイルの両端部を示す斜視図である。
【図6】 (a)は、第3ラジアルフォイル軸受の側面図であり、(b)は、軸受フォイルの両端部を示す斜視図である。
【図7】 (a)は、第4ラジアルフォイル軸受の側面図であり、(b)は、軸受フォイルの両端部を示す斜視図である。
【図8】 (a),(b),(c)はそれぞれ、第5、第6及び第7実施形態のラジアルフォイル軸受を軸方向から見て示す正面図である。
【図9】 (a),(b)はそれぞれ、第8及び第9実施形態のラジアルフォイル軸受を軸方向から見て示す正面図である。
【図10】 (a)は、変形例に係る軸受フォイルを平面上に展開した状態を示す展開図であり、(b)は、その軸受フォイルの両端部を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,52,53,54,55,56,57,58,59 ラジアルフォイル軸受 5 回転軸 13 軸受ハウジング 13a 外周面 13c 両端面 13d 両端面 15 挿通孔 17 内周面 19 軸受フォイル 19a 端部 19b 端部 20a トップフォイル 21 溝 21a 溝側面(内側面) 21b 溝側面(内側面) 21c 溝底面(内側面) 23 ピン孔 25,63,65 規制ピン 23a ピン孔基端側(貫通孔) 23b ピン孔先端側 63a 屈曲部(抜け止め部) 65a 頭(抜け止め部) 66 ナット(抜け止め部) 69 軸受フォイル 71H 軸受フォイル 71J 軸受フォイル 71K 軸受フォイル 71a 周方向端部 73 軸受ハウジング

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