特許7896763IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

振動装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の振動装置には、透光体に付着した異物を除去する点において、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様の振動装置は、 振動を増幅する内部振動体と、 前記内部振動体の第1方向の一端に接続され、振動を発生させる圧電素子と、 前記内部振動体の前記第1方向の他端に接続され、前記第1方向に沿って延びる光軸を有する透光体と、 前記透光体に接続された第1接続部と、前記第1接続部から前記第1方向に交差する第2方向に沿って前記透光体の外方に延び、振動を減衰するアッテネータ部とを含・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、透光体に付着した異物を除去可能な振動装置を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態の振動装置を示す斜視図。
【図2】 図1のII-II線に沿った断面図。
【図3】 図1とは異なる方向から見た図1の振動装置を示す斜視図。
【図4】 インピーダンスと周波数との関係を示すグラフ。
【図5】 図1の振動装置の第1の変形例を示す断面図。
【図6】 図1の振動装置の第2の変形例を示す斜視図。
【図7】 図1の振動装置の第3の変形例を示す断面図。
【図8】 図1の振動装置の第4の変形例を示す断面図。
【図9】 図1の振動装置の第5の変形例を示す斜視図。
【図10】 図9の振動装置の底面図。
【図11】 図1の振動装置の第6の変形例を示す断面図。
【図12】 図1の振動装置の第7の変形例を示す断面図。
【図13】 図12の振動装置の配線の一例を示す斜視図。
【図14】 図13の配線の第1の例を示す斜視図。
【図15】 図13の配線の第2の例を示す斜視図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 振動装置 3 外部振動体 5 レンズ 7 内部振動体 9 圧電素子 10 振動体 11 内層レンズ 21 固定部 22 内層レンズバレル 31 第1接続部 33 アッテネータ部 35 固定部 41 第2接続部 42 非軸対称部 43 隙間 51 平面部 52 凹部 60 アッテネータ部 71 第1部分 72 第2部分 73 第3部分 80 筐体 81 開口端 82 撮像部 83 基板 100 配線 311 板状部 312 突出部 331、421 第1アッテネータ部 332、422 第2アッテネータ部 423 傾斜面

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