技術分野
発明の分野
本発明は、水性タンパク質製剤の分野、特に貯蔵時の可視粒子形成に対するそれらの安定化
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
(図1)この研究において試験された全ての代替界面活性剤のグラフ表示。構造は、親油性部分に従って4つのサブグループ:i)アシル-、ii)アルキル-、iii)ステロール-基およびiv)他のサブグループに分類される。さらに、分子は、それらの親水性頭部基によって、i)ポリエチレンオキシド(PEO)系およびii)糖系界面活性剤として区別された。マークされた賦形剤(*)は、FDAおよびEMA内のマークされた非経口製剤で使用されている[45,46]。
(図2)酵素消化前(-)および酵素消化後(---)の親水性非エステル化画分(1)および親油性エステル化画分(2)に分類されるPS20RP-HPLCクロマトグラムの代表的図。エステル化画分のメインピーク(親油性)および遊離の非エステル化(親水性)ピークを統合して評価した。
(図3)界面活性剤の分解の度合い。それぞれ0.25
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および0.5
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mg/mL PCL/CALBリパーゼ混合物(1:1)または0.1mmol水酸化ナトリウム
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とのインキュベーションの前
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後に、正規化されたエステル主ピーク面積を示す。**エステル主ピークは観察されず、完全に分解した。
(図4A)界面活性剤の存在下でのmAbの熱的立体配座安定性。図は、Ton(A)およびTm1(B)の3つの個々の測定値の平均値を示す。着色値を有する界面活性剤は、界面活性剤を含まない対照製剤(-)と比較して、熱安定性特性なり低下した。
(図4B)図4Aの説明を参照。
(図5A)界面活性剤を含まない対照製剤
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ならびに
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0.1および
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1mg/mLの界面活性剤を含む製剤についての顕微鏡可視粒子の累積数≧10μm/mL。5℃(A)および25℃(B)における水平振盪後、5回の構成的凍結融解サイクル(C)および初期値
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と比較した40℃における12週間の貯蔵後(D)のSVPカウント。SVPが不連続なY軸の上部セグメントにある製剤は、USP<787>基準の最大6,000個/容器≧10μmの粒子を超えていた。
(図5B)図5Aの説明を参照。
(図5C)図5Aの説明を参照。
(図5D)図5Aの説明を参照。
(図6A)異なるストレス条件および界面活性剤濃度
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後のHMWSの増加(面積%)として与えられる可溶性凝集体レベル:(A)5℃または(B)25℃、200rpmで7日間の水平方向振盪ストレス、(C)5回の構成的凍結融解サイクル、および(D)40℃で12週間の貯蔵。
(図6B)図6Aの説明を参照。
(図6C)図6Aの説明を参照。
(図6D)図6Aの説明を参照。
(図7A)初期時点でのmAb製剤
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およびプラセボ
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1mL当たり2μm以上の顕微鏡可視粒子の累積数。サンプルは、(A)0.1mg/mLまたは(B)1mg/mLの界面活性剤のいずれかを含有していた。
(図7B)図7Aの説明を参照。
(図8A)(A)0.1mg/mLまたは(B)1mg/mLの界面活性剤を含有する25℃で保存した製剤のSE-HPLCによる代表的なモノマー損失。このグラフでは、主ピーク面積がかなり変化した配合物のみが示され
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、標準的な界面活性剤PS20
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およびPx188
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と比較される。
(図8B)図8Aの説明を参照。
(図9A)IE-HPLCによって測定されたmAbのメインピーク面積の代表的な減少。製剤は、(A)0.1mg/mLまたは(B)1mg/mLの界面活性剤を含有し、5℃(白抜き記号)、25℃(半黒塗り記号)および40℃(黒塗り記号)で保存した。ここでは、メインピーク面積のかなりの減少を示したCS20(三角形)配合物のみを示し、標準的な界面活性剤PS20(正方形)およびPx188(円)と比較した。
(図9B)図9Aの説明を参照。
(図10)評価した界面活性剤の物理化学的および構造的特徴ならびにそれらの現在の適用分野。
(図11-1)mAb1のための界面活性剤およびアシル系界面活性剤を含有しない製剤の製剤属性。
a可視粒子は、i)0個の粒子、ii)1~5個の粒子、iii)6~10個の粒子、およびiv)10個を超える粒子の4つの群に分類される。
b濁度は、i)0~3NTU、ii)3超~6NTU、iii)6超~18NTU、およびiv)18超NTUの4つの群に分類される。
cカラーは、Ph.Eurのカラースケール値に従って、以下の4つのグループに分類される:2.2.2:i)9~7、ii)6~5、iii)4~3およびiv)2~1。
d値は、3つの個々の測定値の平均として与えられる(標準偏差<0.4)。
e振盪実験により、2~3個の分析されたバイアルの平均値が示される。20mM His-HCl緩衝液の表面張力は73mN・m-1である。クラスii、iii、ivの結果を灰色でマークした。色が濃いほど、クラスが高くなり、ストレス試験の結果は悪くなる。
n.a.=未分析。
(図11-2)図11-1の説明を参照。
(図11-3)図11-1の説明を参照。
(図11-4)図11-1の説明を参照。
(図12-1)mAb1のためのアルキル系界面活性剤を含有する製剤の製剤属性。
a可視粒子は、i)0個の粒子、ii)1~5個の粒子、iii)6~10個の粒子、およびiv)10個を超える粒子の4つの群に分類される。
b濁度は、i)0~3NTU、ii)3超~6NTU、iii)6超~18NTU、およびiv)18超NTUの4つの群に分類される。
cカラーは、Ph.Eur.2.2.2のカラースケール値に従って、以下の4つのグループに分類される:i)9~7、ii)6~5、iii)4~3およびiv)2~1。
d値は、3つの個々の測定値の平均として与えられる(標準偏差<0.4)。
e振盪実験により、2~3個の分析されたバイアルの平均値が示される。20mM His-HCl緩衝液の表面張力は73mN・m-1である。クラスii、iii、ivの結果を灰色でマークした。色が濃いほど、クラスが高くなり、ストレス試験の結果は悪くなる。
n.a.=未分析。
(図12-2)図12-1の説明を参照。
(図12-3)図12-1の説明を参照。
(図12-4)図12-1の説明を参照。
(図13-1)mAb1のステロール系界面活性剤を含有する製剤の製剤属性。
a可視粒子は、i)0個の粒子、ii)1~5個の粒子、iii)6~10個の粒子、およびiv)10個を超える粒子の4つの群に分類される。
b濁度は、i)0~3NTU、ii)3超~6NTU、iii)6超~18NTU、およびiv)18超NTUの4つの群に分類される。
cカラーは、Ph.Eur.2.2.2のカラースケール値に従って、以下の4つのグループに分類される:i)9~7、ii)6~5、iii)4~3およびiv)2~1。
d値は、3つの個々の測定値の平均として与えられる(標準偏差<0.4)。
e振盪実験により、2~3個の分析されたバイアルの平均値が示される。20mM His-HCl緩衝液の表面張力は73mN・m-1である。クラスii、iii、ivの結果を灰色でマークした。色が濃いほど、クラスが高くなり、ストレス試験の結果は悪くなる。
n.a.=未分析。
(図13-2)図13-1の説明を参照。
(図13-3)図13-1の説明を参照。
(図14-1)mAb1のためのクラス「その他」の界面活性剤を含有する製剤の製剤属性。
a目に見える粒子は、i)0個の粒子、ii)1~5個の粒子、iii)6~10個の粒子、およびiv)10個を超える粒子の4つの群に分類される。
b濁度は、i)0~3NTU、ii)3超~6NTU、iii)6超~18NTU、およびiv)18超NTUの4つの群に分類される。
cカラーは、Ph.Eurのカラースケール値に従って、以下の4つのグループに分類される:2.2.2:i)9~7、ii)6~5、iii)4~3およびiv)2~1。
d値は、3つの個々の測定値の平均として与えられる(標準偏差<0.4)。
e振盪実験により、2~3個の分析されたバイアルの平均値が示される。20mM His-HCl緩衝液の表面張力は73mN・m-1である。クラスii、iii、ivの結果を灰色でマークした。色が濃いほど、クラスが高くなり、ストレス試験の結果は悪くなる。
n.a.=未分析。
(図14-2)図14-1の説明を参照。
(図14-3)図14-1の説明を参照。
(図14-4)図14-1の説明を参照。
(図14-5)図14-1の説明を参照。
(図14-6)図14-1の説明を参照。
(図15-1)mAb2およびmAb3のための界面活性剤およびアシル系界面活性剤を含有しない製剤の製剤属性。
a可視粒子は、i)0個の粒子、ii)1~5個の粒子、iii)6~10個の粒子、およびiv)10個を超える粒子の4つの群に分類される。
b濁度は、i)0~3NTU、ii)3超~6NTU、iii)6超~18NTU、およびiv)18超NTUの4つの群に分類される。
cカラーは、Ph.Eurのカラースケール値に従って、以下の4つのグループに分類される:2.2.2:i)9~7、ii)6~5、iii)4~3およびiv)2~1。クラスii、iii、ivの結果を灰色でマークした。色が濃いほど、クラスが高くなり、ストレス試験の結果は悪くなる。
(図15-2)図15-1の説明を参照。
(図16)mAb2およびmAb3のためのアルキル系界面活性剤を含有する製剤の製剤属性。
a可視粒子は、i)0個の粒子、ii)1~5個の粒子、iii)6~10個の粒子、およびiv)10個を超える粒子の4つの群に分類される。
b濁度は、i)0~3NTU、ii)3超~6NTU、iii)6超~18NTU、およびiv)18超NTUの4つの群に分類される。
cカラーは、Ph.Eurのカラースケール値に従って、以下の4つのグループに分類される:2.2.2:i)9~7、ii)6~5、iii)4~3およびiv)2~1。クラスii、iii、ivの結果を灰色でマークした。色が濃いほど、クラスが高くなり、ストレス試験の結果は悪くなる。
(図17)mAb2およびmAb3のステロール系界面活性剤を含有する製剤の製剤属性。
a可視粒子は、i)0個の粒子、ii)1~5個の粒子、iii)6~10個の粒子、およびiv)10個を超える粒子の4つの群に分類される。
b濁度は、i)0~3NTU、ii)3超~6NTU、iii)6超~18NTU、およびiv)18超NTUの4つの群に分類される。
cカラーは、Ph.Eurのカラースケール値に従って、以下の4つのグループに分類される:2.2.2:i)9~7、ii)6~5、iii)4~3およびiv)2~1。クラスii、iii、ivの結果を灰色でマークした。色が濃いほど、クラスが高くなり、ストレス試験の結果は悪くなる。
(図18-1)mAb2およびmAb3のためのクラス「その他」の界面活性剤を含有する製剤の製剤属性。
a可視粒子は、i)0個の粒子、ii)1~5個の粒子、iii)6~10個の粒子、およびiv)10個を超える粒子の4つの群に分類される。
b濁度は、i)0~3NTU、ii)3超~6NTU、iii)6超~18NTU、およびiv)18超NTUの4つの群に分類される。
cカラーは、Ph.Eurのカラースケール値に従って、以下の4つのグループに分類される:2.2.2:i)9~7、ii)6~5、iii)4~3およびiv)2~1。クラスii、iii、ivの結果を灰色でマークした。色が濃いほど、クラスが高くなり、ストレス試験の結果は悪くなる。
(図18-2)図18-1の説明を参照。
(図18-3)図18-1の説明を参照。
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