特許7898670IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

廃棄物収集支援システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、粗大ごみなどの廃棄物の収集作業を行う際には、収集作業を行う者(例えば作業者や管理者)の知識やノウハウによって、廃棄物を収集する収集計画を作成することがあり、当該収集計画の作成を支援することが求められる。しかしながら、特許文献1のシステムでは、収集作業を行う者の知識やノウハウによって収集計画を作成することが考慮されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するために、廃棄物収集支援システムは、廃棄物の収集位置、前記廃棄物の大きさ、前記廃棄物の品目を含む廃棄物収集情報を取得する取得部と、前記廃棄物収集情報と前記廃棄物を収集する収集便を示す情報とを表示部に表示させる表示制御部と、前記廃棄物を前記収集便に割り当てる指示を受け付ける受付部と、割り当てられた前記廃棄物を前記収集便によって収集する際の収集経路を作成する収集経路作成部と、を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 廃棄物収集支援システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 廃棄物収集情報の一例を説明するための図である。
【図3】 表示部の表示の一例(収集便に割り当てを行う前の初期画面)を示す模式図である。
【図4】 表示部の表示の一例(収集便に割り当て後の画面)を示す模式図である。
【図5】 廃棄物収集支援システムにおける処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10…廃棄物収集支援システム、20…制御部、21…廃棄物収集支援プログラム、21a…取得部、21b…表示制御部、21c…受付部、21d…収集経路作成部、30…記録媒体、30a…地図情報、40…通信部、100…管理者端末、110…記録媒体、110a…廃棄物収集情報、120…通信部、130…制御部、140…ユーザI/F部、150…表示部、200…作業者端末、210…記録媒体、210a…廃棄物収集情報、220…通信部、230…GNSS受信部、240…制御部、250…ユーザI/F部、260…表示部。

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