特許7899056IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の制御装置および制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、制御装置は、自動運転中に一方のマイコンによる制御を継続させ、他方のマイコンの動作を停止させて制御プログラムを更新すると、接続装置の制御を冗長化できなくなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

制御装置は、複数のコントローラを備える。複数のコントローラは、制御プログラムを実行することによって接続装置を制御する。接続装置は、第1電源の電力を第1負荷に供給する第1系統と、第2電源の電力を第2負荷に供給する第2系統とを接続および切断可能である。一部の前記コントローラは、自動運転が可能な車両の走行中に前記制御プログラムを更新する場合、前記車両の自動運転を禁止し、他の前記コント・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る制御装置および制御方法によれば、自動運転中には接続装置の制御を冗長化できるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、電源制御装置の構成例を示す説明図である。
【図2】 図2は、制御装置の構成例および通常時動作を示す説明図である。
【図3】 図3は、制御装置のリプロ動作を示す説明図である。
【図4】 図4は、制御装置のリプロ動作を示す説明図である。
【図5】 図5は、制御装置が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、制御装置が実行する処理の変形例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電源制御装置 3 制御装置 10 第1電源 12 発電機 20 第2電源 31 第1コントローラ 32 第2コントローラ 33 第1バンク 34 第2バンク 35 第1I/Oポート 36 第2I/Oポート 37 リプロプログラム 38 ISO制御プログラム 39 ISO新制御プログラム 41 第1接続装置 42 第2接続装置 43 第3接続装置 44 第4接続装置 45 第5接続装置 46 第6接続装置 47 第7接続装置 48 第8接続装置 51 第1電圧センサ 52 第2電圧センサ 6 セントラルECU 61 RAM 71 自動運転制御装置 72 通知装置 101 第1一般負荷 102 FOP負荷 103 第2一般負荷 104 第3一般負荷 105 第4一般負荷 110 第1系統 120 第2系統 200 通信ネットワーク 201 プログラム提供装置

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