技術分野
無人飛行体、及び無人飛行体を用いた避難誘導システムに関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の避難誘導システムでは、主に屋外で避難誘導を行うことを想定しており、災害の発生状況を把握するため、無人飛行体が指定場所まで移動している。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る避難誘導システムは、火災の発生を感知すると火災発生信号を送信する1以上の感知器から、当該火災発生信号を受信する機器操作盤と、機器操作盤との間でデータの送受信が可能な無人飛行体と、を備え、機器操作盤は、感知器から火災発生信号を受信すると、当該火災発生信号に基づいて、火災が発生した場所を識別するための火災場所情報を、無人飛行体に送信し、無人飛行体は、火災場所情報に基づいて、現在位置か・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、より迅速な避難誘導を行うことができる避難誘導システム及び無人飛行体を得ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の実施の形態1における避難誘導システムの構成を示す図である。
【図2】
図1に示す無人飛行体の構成例を示すブロック図である。
【図3】
図1に示す避難誘導システムの動作を示すシーケンス図である。
【図4】
図2に示す無人飛行体の火災発生時の初期動作を示すフローチャートである。
【図5】
図2に示す無人飛行体における初期動作が完了した後の飛行動作を示すフローチャートである。
【図6】
図2に示す無人飛行体における通知制御を示すフローチャートである。
【図7】
図2に示す無人飛行体における煙を検知したときの動作を示すフローチャートである。
1 火災受信機(機器操作盤)、2 無人飛行体、3 感知器、10 要救助者、21 通信部、22 制御部、23 撮像部、24 照明部、25 音声出力部、26 発光部、27 記憶部、28 自律飛行統制部、100 避難誘導システム。
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