特許7900333IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

環境問題に配慮した防災機器に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

火災を検出し、報知するための防災機器は、煙や熱による火災を検出するための構造が、筐体内に収納されている。ここで、本願では、筐体に収納され、煙や熱による火災を検出するための電気的および機械的な構造のことを、「感知機構部」と総称することとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る防災機器は、火災監視エリアに設けられる防災機器であって、火災監視エリアにおいて火災の発生を感知した際に火災信号を出力する感知機構部と、感知機構部を覆う筐体とを備え、筐体は、脱プラスティック材料の表面を樹脂でコーティングすることで構成されているものである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、環境問題に配慮するとともに、設置環境を考慮した性能を維持することができる構造を備えた防災機器を得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態1に係る防災機器の外観に関する説明図である。
【図2】 本開示の実施の形態1に係る防災機器に用いられる筐体の構造的な特徴を示した説明図である。
【図3】 本開示の実施の形態1における差動式スポット型感知器の内部構造を示す斜視図である。
【図4】 本開示の実施の形態1における光電式スポット型感知器の内部構造を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 筐体、10a 脱プラスティック材料、10b 樹脂、11 ベース部、12 本体部、12a 第1本体部、12b 第2本体部、20 感知機構部、21 ダイヤフラム、22 リーク孔、23 基板、24 発光部、25 遮光板、100 防災機器、110 差動式スポット型感知器(防災機器)、120 光電式スポット型感知器(防災機器)。

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