特許7900886IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

扁平ワイヤーハーネスの取付構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

扁平ワイヤーハーネスは、厚み寸法と比べて大きい幅寸法を有するため、取付対象部材への扁平ワイヤーハーネスの取付け作業時に、作業者の視界が扁平ワイヤーハーネスによって遮られやすい。扁平ワイヤーハーネスの取付け作業が簡易となることが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の扁平ワイヤーハーネスの取付構造は、リインフォースメント本体と、前記リインフォースメント本体から突出するブラケットとを含み、車両に設けられるリインフォースメントと、前記リインフォースメント本体に沿って配置される扁平ワイヤーハーネスと、前記扁平ワイヤーハーネスを前記リインフォースメントに取付けているクランプと、を備え、前記ブラケットは前記扁平ワイヤーハーネスの側縁よりも外側に突出する縁部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、リインフォースメントへの扁平ワイヤーハーネスの取付け作業を簡易にできる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は実施形態1にかかる扁平ワイヤーハーネスの取付構造を示す概略斜視図である。
【図2】 図2は扁平ワイヤーハーネスの取付構造を示す平面図である。
【図3】 図3は図2のIII-III線に沿った断面図である。
【図4】 図4は扁平ワイヤーハーネスを取り付ける様子を示す説明図である。
【図5】 図5は扁平ワイヤーハーネスを取り付ける様子を示す説明図である。
【図6】 図6は第1変形例にかかる扁平ワイヤーハーネスの取付構造を示す断面図である。
【図7】 図7は第2変形例にかかる扁平ワイヤーハーネスの取付構造を示す底面図である。
【図8】 図8は第3変形例にかかる扁平ワイヤーハーネスの取付構造を示す底面図である。
【図9】 図9は図8のIX-IX線に沿った断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、110、210、310 扁平ワイヤーハーネスの取付構造 20 リインフォースメント 22 リインフォースメント本体 24、124、324 ブラケット 24A 第1ブラケット 24B 第2ブラケット 25 縁部 30 扁平ワイヤーハーネス 32 電線(線状伝送部材) 33 導体芯線 34 被覆層 36 ベース材 40、240 クランプ 42、242 係止爪 42A 第1係止爪 42B 第2係止爪 43 係止部 44、244 延在部分 46 クランプ本体 326 スリット

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