特許7901317IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1において、例えば、コーディングハウジングおよびプラグボディの各々のガイドレールが緊密に接触して圧入されると、プラグボディに対するコーディングハウジングの組み付けの作業性が悪化するという事情がある。逆に、各々のガイドレール間に隙間が形成されると、プラグボディに対してコーディングハウジングがガタ付く可能性がある。このため、特許文献1の構成は、各々のガイドレールの位置関係を厳密に設定する必要があり、組み付け性の難点が大きいという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコネクタは、導電性の内導体と、前記内導体との間に絶縁性の誘電体を介して前記内導体を包囲する導電性の外導体と、前記外導体に連結される絶縁性のハウジングと、を備え、前記外導体は、前端部に、引掛部を有し、前記ハウジングは、後端部に、被引掛部を有し、前記引掛部の後面は、前記被引掛部の前面に対向して配置され、前記引掛部の後面と前記被引掛部の前面のいずれか一方には、他方に接触可能なリブ状の接触部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、外導体とハウジングとの組み付け性に優れたコネクタを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1のコネクタの分解斜視図である。
【図2】 図2は、実施形態1のコネクタを内導体および誘電体を有する部分で切断した側断面図である。
【図3】 図3は、実施形態1のコネクタを突部および凹部を有する部分で切断した側断面図である。
【図4】 図4は、実施形態1のコネクタの底面図である。
【図5】 図5は、実施形態1のコネクタの正面図である。
【図6】 図6は、実施形態1のコネクタにおける外導体の正面図である。
【図7】 図7は、実施形態1のコネクタにおける外導体の背面図である。
【図8】 図8は、実施形態1のコネクタにおけるハウジングの正面図である。
【図9】 図9は、実施形態1のコネクタにおけるハウジングの背面図である。
【図10】 図10は、実施形態1のコネクタにおける突部の拡大斜視図である。
【図11】 図11は、実施形態1のコネクタにおけるハウジングの底面図である。
【図12】 図12は、実施形態1のコネクタにおいて、外導体をハウジングに組み付ける直前の状態を示す側面図である。
【図13】 図13は、実施形態1のコネクタにおいて、外導体をハウジングに組み付ける過程で、凹部の開口縁部が突部のガイド面に接触し、引掛部が抜き孔に進入した状態を示す拡大側断面図である。
【図14】 図14は、実施形態1のコネクタにおいて、外導体をハウジングに組み付けた状態を示す側断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…コネクタ 11…内導体 11A…長寸の内導体 11B…短寸の内導体 12…外導体 13…誘電体 13A…長寸の誘電体 13B…短寸の誘電体 14…ハウジング 15…閉塞部材 16…筒状部材 17…底壁部 18…背壁部 19…挿通孔 21…圧入部 22…圧入リブ 23…前壁部 24…上壁部 25…側壁部 26…脚部 27…筒部 28…貫通孔 29…連結部 31…凹部 32…円弧面 33…端面 34…斜面 35…引掛部 36…接触部 37…第1面 38…基壁部 39…周壁部 41…ロック部 42…挿入孔 43…装着凹部 44…奥面 45…突部 46…リブ 47…弧状面 48…面取り部 49…ガイド面 51…内側ガイド面 52…外側ガイド面 53…圧入受部 54…嵌合凹部 55…抜き孔 56…第2面 57…被引掛部 100…回路基板 101…孔 102…スルーホール

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