特許7901517IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生簀網状体用のブラケット、及び生簀

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の生簀では、枠体の上に作業者が乗って、作業を行うことは記載されていない。また、特許文献1の生簀では、生簀を保管や運搬する際に、生簀を上下に積み重ねて保管等することは記載されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

中空部を有する生簀枠に設けられる網状体用のブラケットであり、前記ブラケットは、網状体を支持する支持枠用の支持孔と、平坦部を有する足場部を支持するための支持部とを有しており、前記ブラケットは、上端部に凹部を有する形状である生簀網状体用のブラケットにより、の課題を解決する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、生簀を使用しないときには複数の生簀を上下方向に重ねて保管することが可能であり、生簀を使用する際には生簀の上を人が歩行することができる足場を備えた生簀と、当該生簀に用いられ、網状体を支持するのに適したブラケットを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の生簀の一例を示す側面図である。
【図2】 図1の生簀の斜視図である。
【図3】 図1の生簀を構成する第1ブラケットの一例を示す側面図である。
【図4】 足場部を取り付けた状態の第1ブラケットの側面図である。
【図5】 図1の生簀を構成する第2ブラケットの一例を示す側面図である。
【図6】 足場部を取り付けた状態の第2ブラケットの側面図である。
【図7】 支持枠の一例を示す断面図である。
【図8】 足場部の一例を示す斜視図である。
【図9】 一の生簀の上に他の生簀を乗せた状態を示す側面図である。
【図10】 生簀枠の内部構造を示す図である。
【図11】 生簀を浮上させる際の中空部の状態を示す説明図である。
【図12】 生簀を沈下させる際の中空部の状態を示す説明図である。
【図13】 生簀が内側に倒れる様子を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 生簀 11 ブラケット 51 支持孔 52 支持部 55 凹部 54 ロープ挿通用の貫通孔 16 気体を供給する菅 13 網状体 12 支持枠 14 足場部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります