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公報発行日 2026年8月10
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本発明によれば、可逆性凝固物とジスルフィド結合とを繋ぐリンカー部を記載の構造にすることによりタンパク質又はペプチド等を結合または解離できる基材であり、それらの結合を保持したまま任意にゲル化又はゾル化できるようになる。
本発明の新規化合物を使用することで、可逆性凝固物に固定化されたタンパク質又はペプチド等の量を正確に把握することが可能になり、ひいては組織中の局所的な絶対濃度の正確な定量が可能となる。
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